日本

『参戦勇士の語る“南京事件”の真実』

「南京陥落 70年 国民の集い」
   『参戦勇士の語る“南京事件”の真実』

  

 ☆当日、どなたでも予約なしでご参加頂けます!☆

と き        12月6日(木曜日) 午後六時(五時半開場)
ところ       九段会館大ホール
会場分担金   1000円
プログラム    映画「南京の真実」予告編。およびスライド上映。
           序論解説と概論      加瀬英明
           司会と解説        冨澤繁信、藤岡信勝
           本論(それぞれ、その現場にいた生存兵士が証言します)
(1)雨花台の激戦(生存兵士が証言します。以下も同じ)
(2)南京入城
(3)兵士達がみた南京城内
(4)難民区の模様
(5)南京事件の個人的意見
(6)その他。
終幕で国会議員来賓の感想(与野党から代表一名を予定)

主催 「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長、藤岡信勝事務局長、
杉原誠四郎、冨澤繁信、茂木弘道、高池勝彦、東中野修道、高山正之、宮崎正弘、花岡信昭、西村幸祐ほか)。

 このイベントはおそらく生存者としても、最後に機会になるでしょう。
歴史への真実の証言をわれわれは聞いておく必要があり、今後、中国における反日記念館の不当な展示撤去、歴史教科書の不適切な記述削除をもとめる国民運動を、いよいよ日本の外交のトップに据えるキャンペーンが切って落とされる記念すべき催しになるでしょう。

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上記内容を多くの人に送り、参加を呼び掛けて下さい。

宜しくお願い致します。

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『 九 段 』

070712_145001_2 拝啓 父上母上様 ろくな孝行も出来ぬまま
今日この日を迎えてしまう それが唯一つの未練であります
二十余年、輝いた命 太く生きた思い出の日々
伝えきれぬ感謝の気持ち 強く噛み締める産まれた意味

お二人の幸せの中から俺の名前を抜いてください
もうすぐきっと平和が来ます 悲しまず楽しく生きてください
唯今より 出発します 心穏やか大空のようです
病など召しませぬよう お二人ともどうかお元気で

操縦桿を握る今 眼下の美しい島々
川や田畑、雄大な山 俺は全てを愛して止まん
そして此処に 息づく人々穏やかで優しい その瞳の
輝きを決して消させない 唯、守りたい 唯、守りたい
この国の未来に無くてはならない ものを守る俺達の戦い
吾いざ征かん 父さん母さん ありがとう 靖国で会いましょう

桜舞い散る嵐の中 夏の暑い日差しの中
秋の月明かりの下 小雪舞い散る空の下
俺はいつもここにいるから

散る桜 残る桜も 散る桜
誰もいずれは散り行く運命の桜なら
愛するものの為 今は咲こう

たとえ明日は辛くとも必ず 祖国はまた再び羽ばたく
そう信じ 笑って飛び立とう その日の為 礎となろう
泣くな悲しむな これからは お前らをずっと見守ってるから
短くはあったが幸せだった 心の平穏を味わった

妻よ 父を母をくれぐれも頼む 幼い子供達を頼む
俺に今まで尽くしてくれて有難う そんなお前を誇りに思う

そして我が子たちよ 母を助け 言いつけを守って 孝養を尽くせ
兄弟仲良く助け合って 勉学に励め 立派に育て
父に代わり母を守れ 父の分も家を守れ
父として何もしてやれなかったが せめてこの最期の言葉を聞け

これからはお前らの時代になる 必ず明るい明日が来る
だから希望忘れず生きて欲しい 命ある限り生きて欲しい
寂しくはない いつでも会える 九段の社で待っている
そして家族でまた楽しく話そう 妻よ子よ 靖国で会おう

桜舞い散る嵐の中 夏の暑い日差しの中
秋の月明かりの下 小雪舞い散る空の下
俺はいつもここにいるから

日本よ 記憶せよ 日本よ 記憶せよ
彼らの想い 彼らの戦い
そこから目を逸らしてはならない

避けられなぬ戦い 未曾有の危機
しかし決して折れない 希望と意思
平和という言葉の重み 深く知り 強く心に刻み

まだ若き命 散らし戦った
その尊さがきちんと伝わらなかった
彼らの喜びも悲しみも 俺たちは知らな過ぎた余りにも

誰よりも命の大切さ 解っているからこそ命より大切な
何かを護る為に立ち上がる その命に何よりも価値が在る

その真っ直ぐな覚悟には到底及ばない
けど同じ方向は向いていたい
今 彼らの声に耳を澄ませ その想い 未来へ繋げ

風薫る空 あの雲の上 俺はいつもここにいるから
友が待つ あの坂の上 俺はいつもここにいるから
お前が此処に来れば必ず 俺はいつもここにいるから

いつも、いつまでも、変わらず・・・

作詞:英霊来世 作曲:英霊来世 Track:ムック・五穀豊穣・モノノフスキー・雅人

『矜持』

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『 愛 し て る 』

君の いや俺達のご先祖は 家族や故郷 そして国のために自らを犠牲に出来る 素晴らしい人達だった
何故そんなことができたのか それはまさに未来を 君達を護るために他ならない
君達が生きていれば たとえ自分が死んだとしても 
大切な家族や友達 町や国を きっと立派に支えてくれるはずだ
だから自分が死んでも 決して無駄にはならない そんな思いもあったに違いない
そう 君達はそんな人達に護ってもらった 大切な命を 絶対に粗末にしてはいけない
ゆっくりでいい 護ってもらった今を 精一杯生きて欲しい
俺達がどんな思いを託されたのか 考えてみて欲しい
迷ったっていい まず凛とした日本人であろう
そのままでいい 俺達はあの素晴らしい人達の子孫だ
さあ生きていこう 日本を生きていこう

俺達の声で 俺達の言葉で 今歌おう

理由なんていらない ただ好きだ それだけでいい 日本が好きだ
伝えてゆきたい 俺達この国が好きだから

故郷が好きだ 親兄弟が好きだ それと同じだ 日本が好きだ

何で日の丸は右翼なの?ねえねえ 何で君が代を歌わないの?先生
俺達の国家と国旗だぜ 使っていいのはサッカーの国際試合だけ?
ホントすっごいんだよ日本って国は 歴史も文化もすっげえもん持ってる
羨む位さ世界中の国が 平和だし 人も優しいのが揃ってる
俺達を育ててくれたもの それはまたこの国に育てられたもの そうだろう?
自分の親兄弟のことを好きなのと同じさ この国のことも好きでいいんだ そうだよ
もしこの国が無かったら きっと君とも巡りあってないし 俺もこうして歌ってないし
だから護りたいんだ 君も含めて この国の全てを

俺達の声で 俺達の言葉で 今歌おう

理由なんていらない ただ好きだ それだけでいい 日本が好きだ

伝えていきたい 俺達この国が好きだから

故郷が好きだ 親兄弟が好きだ それと同じだ 日本が好きだ

愛しているのさ 愛しているのさ 他の誰が何を言おうとも 

何度でも言うよ 俺達この国を愛してる

俺達の声で 何度でも言うよ 俺達の声で

      作詞 英霊来世  作曲 英霊来世  Track DJRYU

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『 カ ミ カ ゼ 』

Photo_3

 昨日は特攻に縁のある日でした。

 先日注文した英霊来世のCD『矜持』と、桜の花出版の『カミカゼ』がほぼ同時に届きました。

 英霊来世のCDは、「ラップって泣ける音楽だっけ?」と思いながらも、阿比留さんのブログでもあったように私も泣けてきました。『九段』の特攻隊の遺書と、『愛してる』の歌詞に思わず涙が溢れます。

 感性豊かな若い人達には、より胸に響くものがあるのではないかと思います。

 何故日本人にとって靖国が大切なのか、日本という国、日本人が如何に素晴らしいか、難しいことなんか何にもなく、その意味がすっと心に入ってくると思います。理屈ではないのです。

 そして、自らにも誇りを感じられるようになってきます。自分自身が、また自分と同じように他の人も如何に大切な存在であるのかが、自然とわかるようになってくると思います。

 これは凄いことです。

 「右でも左でもない」青年の中から、こうした音楽が生まれるのはとても嬉しい。是非多くの若い人に聴いて欲しいと思います。

 『矜持』は、靖国神社・遊就館の1階売店にも置かれているそうです。急ぐ方はそちらで購入することも可能です。

(後日追記:18日現在、遊就館の1階売店で確認しましたところ、全て完売となり、購入希望の場合は大東亜レコードに直接申し込んでください、とのことでした。)

Kamikaze それからもうひとつの特攻、『カミカゼ』も感動です。

「フィリピン少年が見た『カミカゼ』―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)」

 著者はダニエル・H・ディソンという、 フィリピンのマバラカットという場所に神風特攻隊の記念碑を建てた人です。

 フィリピンという国に、ディソン氏のような方が存在してくれたことに、感謝とともに、正直なところ驚きを感じました。

 何故、日本人でなくフィリピン人である氏が神風特攻隊の記念碑を建てたのか?

 有難く思いながらも最初は不思議でした。フィリピンは台湾とは違い、どちらかと言うと「反日的」という印象があったからです。でもそれは、ディソン氏の東洋人としての感性と、長年フィリピンの歴史と日本について深く研究した結果から導き出された客観的行為だと理解できました。

 ディソン氏が11歳の時に大東亜戦争が勃発し、日本軍の将兵達と出会い、その後日本軍が敗れ去っていくまで日本軍との交流が続きました。戦後、大学で美術を学びながらフィリピンの歴史に興味を持ち調べ始め、その後偶然に手にした古本から神風特攻隊の事実を知って衝撃を受け、以来、特攻隊と日本の研究を続けたといいます。

 そして、かつて氏が接していた日本軍将兵達の中に特攻隊員がいたことを知り、その深い精神性に感動し、何十年もの月日をかけ、神風特攻隊誕生の地・マバラカット市にその記念碑を建立したのでした。

 「カミカゼ精神とはアジア人が到達しうる究極のものである」

 「自らのアイデンティティ、自らの名誉や文化を守るために、自らの命を引き替えにするところまで、人は到達することができるのだ」

 氏は自宅にもカミカゼ博物館を設置し、定期的に訪れる大学生や高校生に、フィリピン人が日本から受け入れるべきものは、まさにこのカミカゼ精神であると教えているといいます。 

 更に氏は長年の研究の結果、一つの結論に至ります。

 「日本が何故戦争に突入していったのか?」 「それは、欲深い白人達のせいだった」と。

 「負けることなどないと信じていたアメリカが私の目の前で敗北した」「フィリピン人は初めて、自分達アジア人が白人を打ち負かすことが出来るのだということに気がつきました」

 「日本は、アジアの人々の心に確実に民族主義を植え付け、それによってアジアの国々は白人達の植民地主義に抵抗していったのでした」

 そして、「日本が戦争中に提唱していた『大東亜共栄圏』は、現在の平和な時にこそ実現されるべきもの」で、「私のカミカゼ記念館建設のための努力は、」「大東亜共栄圏実現を、物質的なことについて進める前に心の部分から始めた」ものだと続きます。

 

 氏は所謂「根っからの親日家」というわけではありません。客観的に、日本と特攻隊カミカゼを捉えているだけに、その言葉はより価値があり、説得力を持って我々読む者に訴えかけてきます。

 氏は、日本軍の良いところばかりでなく、そうでないことも全て正直に綴っています。「バターンの死の行進」や、フィリピン人に対する拷問や残虐行為についてもです。

 またその一方で、「バターンの死の行進」での日本軍の捕虜に対する情のある行為や、何故日本軍がフィリピンで残虐行為に至ったのかについても、客観的に分析しています。

 更に、従軍慰安婦についても、「日本軍が組織として強制したことはない」ことや、日本軍によりアメリカ軍が行わなかった現地語の授業が始められたことなども触れられています。

 この本は、日本人でさえ知らない日本の姿、日本人の精神ばかりでなく、フィリピンについての歴史や民族性などを教えてくれる本でもあります。

 アジア人、日本人として、是非一読されることをお薦めする本です。

 (フィリピンの神風特攻隊については、リンクの「真実はどこに」もご覧下さい。最後の慰霊祭でのスピーチは、ディソン氏のものではないかと思われます。やはり泣けます)

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 追記ですが、明日は「出陣学徒慰霊祭」に出かけてきます。(本当にこの数日間は特攻や靖国に縁があります)以下、ご案内です。

日時 11月18日(日)午後1時半~4時半(1時開場)
場所 第一部:記念講演 靖国神社内靖国会館2階
   第二部:出陣学徒慰霊祭 靖国神社本殿
講師 遠藤浩一先生(拓殖大学日本文化研究所教授)
演題【国家と祭祀~戦没者を祀るといふこと~】
参加費 大人3000円、学生無料(玉串料込。参加できない方も玉串料を受け付けております)
定員 150名(要予約)
主催 日本保守主義研究会
協賛 英霊にこたえる会

参加申込はこちら↓
http://form1.fc2.com/form/?id=240797

詳しくはこちらのウェブサイトをごらん下さい↓
http://www.wadachi.jp/ireisai/index.html

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やってくれたぜ!英霊来世!!

YOU TUBE でみておどろいた!
『英霊来世』の『矜恃』(大東亜レコーズ)。
ラップでこうした曲が作られるというのがとても新鮮だったが、妙に心に入ってくる。

まずは説明の前に聴いていただきたい。

知ったのは阿比留さんのブログで。昼休み、いつものように昼食を取りながら「iza!」を覗き、「CDを聴いて不覚にも泣けてきました」という阿比留氏の言葉に惹かれ、ググってYOU TUBEで見つけた。聴いて見て斬新な歌詞にぶっ飛んだ。

阿比留氏が涙を流したという『九段』という曲は一部しか聴けなかったが、美しいピアノの旋律をバックに、特攻隊員の遺書が謳い上げられる。

《誰よりも命の大切さ 解っているからこそ命より大切な

 何かを護る為に立ち上がる その命に何よりも価値が在る

 その真っ直ぐな覚悟には到底及ばない

 けど同じ方向は向いていたい

 今 彼らの声に耳を澄ませ その想い 未来へ繋げ

 風薫る空 あの雲の上 俺はいつもここにいるから 

 友が待つ あの坂の上 俺はいつもここにいるから 

  お前が此処にに来れば必ず 俺はいつもここにいるから》

迷わずCDを購入してしまった。
売り上げの一部は靖国神社にも奉納されるという。

(上記YOU TUBEの歌『矜持』の歌詞は以下をクリック!)

Continue reading "やってくれたぜ!英霊来世!!"

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小沢氏、辞任?

小沢氏、党代表辞任を表明 「中傷報道に強い憤り」 (Sankei 2007.11.4 17:01)

 民主党の小沢一郎代表は4日、東京・永田町の党本部で記者会見し、代表を辞任する意向を表明、辞表を鳩山由紀夫幹事長に提出したことを明らかにした。辞任の理由について小沢氏は、2日に福田康夫首相が提案した連立政権に向けた自民党との協議について、民主党役員会で反対されたことを挙げ、「政治的混乱が生じた。私が選任した党役員から不信任を受けたに等しく、けじめをつける」と述べた。

 民主党執行部は5日に緊急役員会を開き、対応を協議する。鳩山氏は4日夜、記者団に「慰留に努める」と述べたが、同党の動揺拡大は避けられない情勢だ。

 小沢氏は会見で、代表個人として、福田首相からの連立政権協議の提案を受け入れる意向だったことを明らかにし、その理由について、安全保障政策で「福田首相が極めて重大な政策転換を決断した」と述べた。

 具体的には、首相が(1)自衛隊の海外派遣は国連決議を受けて発足した組織への参加に限る(2)大連立が実現するなら新テロ対策特別措置法案の成立にこだわらない-ことを確約した、と説明した。

 小沢氏は、「(福田首相の判断が)無原則な安保政策を根本から転換し国際平和協力の原則を確立するだけに、政策協議を開始するに値すると判断した」と強調。「民主党は力量不足で、衆院選の勝利は大変厳しい。政権の一翼を担い政権運営の実績を示すことが、民主党政権実現の近道だと判断した」とも述べた。

 小沢氏はまた、「わたしの方から連立をもちかけたとか、全くの事実無根だ」とマスメディアの報道を強く批判。今後については、「離党するとはいっていない。一議員となっても次の総選挙に全力投球する決意は変わらない」と述べた。 

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 小沢氏の突然の辞任表明。

 有権者からは「無責任」「理解できない」という声が上がっているそうです。

 「壊し屋」という異名を持つ小沢氏。この際、民主党の保守勢力を率いて、「新生民主党」でも建党してくれれば、それはそれで良いのかとも思います。

 二大政党制。結構ですが、それはあくまで保守系二大政党であって、自治労出身のわけの分からない新人議員諸氏や左派勢力の関わる保革二大政党ならば、パスです。

 小沢氏の政治、意図するところはどこにあるのか、少しの期待をもって見極めたいところです。

 ・・・が、一方で福田総理。

 「小沢氏は会見で、代表個人として、福田首相からの連立政権協議の提案を受け入れる意向だったことを明らかにし、その理由について、安全保障政策で『福田首相が極めて重大な政策転換を決断した』と述べた。」という報道がありました。

 具体的には、「自衛隊の海外派遣は国連決議を受けて発足した組織への参加に限る」、「大連立が実現するなら新テロ対策特別措置法案の成立にこだわらない」と、この2つを確約したということです。

 これが事実なら、このことが日本の国益に利する結果となるのか、日本はまた大きな不安材料を抱えた気がしてなりません。 

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ソマリア近海で日本船乗っ取られる

ソマリア近海で海賊が日本の船を乗っ取る=当局者

 [ナイロビ 29日 ロイター] アフリカ東部ソマリアの近海で、日本の船が海賊に乗っ取られた。現地の海事当局者らが29日に明らかにした。付近の海域ではこのところ、こういった襲撃がたびたび起きていた。
 ケニアを拠点とするアフリカ東部の船員援助団体の責任者によると、船はタンカーと考えられており、28日に岸から8カイリ沖で乗っ取られたと連絡してきたという。
 同責任者は電話で「われわれは彼らの要求が何なのか、何人が乗船していたのかなどの確認作業を行っている」とコメント。「ソマリア近海には組織化された5つの海賊グループがおり、そのうちの1つに乗っ取っられたことは分かっている」と述べた。

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 日本の海運会社が所有するタンカーがソマリア近海で海賊に乗っ取られた。

 その後の報道では、米海軍の駆逐艦「アーレイバーク」がソマリア領海内で追跡中だという。

 また、北朝鮮籍のタンカーも海賊に襲撃され、米海軍などが救出した模様。

 日本は自国の船も救えない現状か。

 今後こうした状況から石油供給に影響し、価格高騰になれば日常生活でも多方面に影響してくる。そうして初めて国民が気付くこともあるのだろう。

 それにしても、日本の政治家はこうした事件への反応が宜しくない。何か事があった時に、日本国という船の舵取りが出来る人はいるのだろうか。

 国会はインド洋給油問題は何処吹く風、意図的とも思われる守屋前事務次官の証人喚問で沸いている。

 この先、国際社会で日本がどのような憂き目に遭うのか、憂慮されてならない。

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外国人参政権・・・学会・民団の怪しい動き?

 創価学会と大韓民国民団が、外国人参政権推進に向けて何やら動きを見せている様子。

 福田内閣は、以前の小泉内閣、安倍内閣よりも柔軟そうだから、この間にやることはやってしまえというところか。

 以下、外国人参政権に反対する会の村田春樹氏のご案内を転載させていただきます。

(後日追記)下記サイトより反対投票を是非宜しくお願い致します。

 投票は携帯などから、番組終了後24時間(20日夜21時)までです。 

 「たかが政治バラエティ番組ですがこの時期に外国人参政権問題を俎上にあげる企画が出てくることは民団等の働きかけがあったことは推察できます。」

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皆様  より多くの方に転送をお願いします。

 外国人参政権に反対する会から緊急のお願いです。

 日本テレビの政治バラエティ番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」で今週外国人参政権問題が議論され放映されます。

 この番組の中では参政権の是非が討論されその後番組内で投票され結果が発表されます。我が反対陣営から米田建三氏・金美齢氏・平沢勝栄氏・百地章氏が出演され弁舌をふるっていただきますが15日(月)の録画では投票は2対1で我がほうに不利な結果になりました。

 この番組は視聴者も携帯等を通じて投票に参加できます。

 当然推進陣営(主として創価学会と大韓民国民団)は猛烈な票集めを行うことは瞭かです。

 たかが政治バラエティ番組ですがこの時期に外国人参政権問題を俎上にあげる企画が出てくることは民団等の働きかけがあったことは推察できます。

 この緒戦とも言うべき戦いに負けるわけには参りません。

 緒戦の敗退はマスコミにとって好餌となり世論調査でも不利に働きかねません。

言うまでもなくたとえ地方参政権と雖も認められてしまえば日本は未来永劫真の独立国になることは出来ません。愛国者である皆様のご投票を伏してお願い申し上げます。

  番組放映 10月19日(金)午後8時より
        日本テレビ系列(関東地方では4チャンネル)
  なお投票は 携帯電話番組開始1時間前から番組終了後24時間行えます。
  投票ページ(番組1時間前に更新されるはずです)
  http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/index.html
  最新放送のところのテーマをクリックすると、投票ページに移ります。

 その他 携帯・ワンセグ・データ放送等での投票方法
  http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/howto.html


 
ついでですが民団新聞10月10日(水)号 に1面全部使っての参政権についてキャンペーン記事が掲載されております。

 一部を下記に抜粋いたします(詳しくは外国人参政権に反対する会のhpをご覧ください。)


地方参政権 世論を喚起し好機生かそう11・7全国決起大会へ
政治決断を誘引も
韓日関係成熟化もにらみ
未来を真摯に問え
日本はアジアで模範示せ

民団は来たる11月7日(水)永住外国人への地方参政権付与法案の早期成立を求めて東京日比谷野外音楽堂で全国決起大会を開き街頭デモや国会陳情も行う。01年6月以来となる大規模行動は運動を再構築するスタートとなる。11.7を前に地方参政権問題を
めぐる状況と焦点的な問題について本紙記者が語りあった。

与野党伯仲の緊迫した政局はプラスに作用するのは間違いない。
福田首相の考えはまだ明らかではないが少なくとも小泉福田両政権時よりは柔軟だろう。福田新政権は「自立と共生」をを唱えている分期待が持てるのではないか。「自立と共生」という言葉は80年代の指紋押捺制度撤廃運動の過程ででてきたもので在日同胞の運動内部で育まれたことばが首相・民主党の代表の標語にまでなった福田氏は昨年のアジア歴訪で東アジア共同体構想の実現を加速するために政治的な決断の重要性を指摘している。11・7決起集会の成功がもつ意味は大きい。しかしその一発だけでなく各政党や国会議員、オピニオリーダーまた地域社会での地道な働きかけに注力したい。市民団体の積極的な意思を引き出すとともに韓国サイドからの効果的なプッシュを呼び込むこともポイントになるだろう。我々の切実な声を集約し支持世論の大きなうねりを作り出そう。

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次期総理はだれが?

Photo  安倍内閣は予想外の形で終末となりました。

 決して実績のなかった内閣ではなかった故に、残念です。

 あちこちで「安倍内閣、約10ヵ月の実績(抜粋)」という記事が出回っていましたので、ここでもコピペで掲載します。

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安倍内閣、約10ヶ月間の実績(抜粋)     Ver.0707

*北朝鮮経済制裁*朝鮮総連圧力          → 実施中
防衛省昇格                       → 済
海洋基本法・集団的自衛権             → 済・研究中
日米豪印4ヶ国同盟・韓国除外           → 実施中
サウジ等中東関係強化・中国サミット正式参加 → 実施中・拒否
宇宙基本法(偵察衛星)                → 準備中
国家安全保障会議(日本版NSC)創設       → 準備中
*国民投票法・憲法改正9条破棄          → 済・準備中
犯罪収益移転防止法(マネーロンダリング)       → 済
*教育基本法改正*教員免許更新制度      → 済
*少年法改正厳罰化                 → 済
*政治資金法改正(小沢10億円不動産禁止法) → 済 ← New
*社保庁解体(非公務員化)             → 済 ← New
*年金時効撤廃法(時効の貰い損ね救済)    → 済 ← New
*天下り制限・公務員削減・給与削減       → 済・準備中・準備中 ← New
*国立追悼施設阻止・女系皇室典範阻止     → 実施中
「従軍」慰安婦捏造・南京「虐殺」捏造     → 国会で強制否定・未(否定の動きあり)
マスコみ捏造放送対策・朝日捏造対策      → 準備中・提訴中 ← (笑)
*在日参政権阻止*人権擁護法案阻止       → 実施中 
サラ金壊滅*パチンコ壊滅・同和利権にメス   → ほぼ済・検定規制強化中・実施中
在日朝鮮人資産凍結・在日特権剥奪       → 未

* 印は民主小沢が反対した項目

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 こうして見ると民主党は、単に審議拒否、反対を唱えているだけのように見えますね。

 また、意外でしたが、米国では安倍氏が評価されているようです。

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「安倍首相、明確なビジョン示した」米では高評価

■ジョージタウン大学東アジア言語文化学部長 ケビン・ドーク教授

 【ワシントン=古森義久】日本の民主主義やナショナリズムの研究を専門とする米国ジョージタウン大学東アジア言語文化学部長のケビン・ドーク教授は14日の産経新聞とのインタビューで、安倍晋三首相の辞任表明に関連して、安倍氏が米国では日本の歴代首相のうちでも「明確なビジョン」を持った指導者としての認知度がきわめて高く、米国の対テロ闘争への堅固な協力誓約で知られていた、とする評価を述べた。

 ドーク教授はまず安倍首相の約1年に及ぶ在任の総括として「安倍氏は比較的、短い在任期間に日本の他の多くの首相よりもずっと多くの業績を残したが、その点がほとんど評価されないのは公正を欠く」と述べ、その業績として(1)教育基本法の改正(2)改憲をにらんでの国民投票法成立(3)防衛庁の省への昇格-の3点をあげた

 同教授は米国の安倍氏への見方について「米国では安倍首相への認知が肯定、否定の両方を含めてきわめて高かった。たとえば、森喜朗氏、鈴木善幸氏ら日本の他の首相の多くとは比較にならないほど強い印象を米側に残した。慰安婦問題で当初、強く反発したこともその一因だが、日本の今後のあり方について明確なビジョンを示したダイナミックな指導者として歴史に残るだろう。安倍氏が米国の対国際テロ闘争に対し堅固な協力を誓約したことへの米国民の認識も高い」と語った。

 ドーク教授は安倍氏の閣僚任命のミスなど管理責任の失態を指摘しながらも、「戦後生まれの初の首相として日本の国民主義と呼べる新しい戦後ナショナリズムを主唱して、国民主権の重要性を強調し、対外的には国際関与を深める道を選んだ。安倍氏が『美しい国へ』という著書で日本の長期の展望を明示したことは、今後消えない軌跡となるだろう」とも述べた。

 同教授はさらに「逆説的ではあるが、安倍氏の辞任表明の時期や方法も、それ自体が業績となりうると思う。健康上の理由、政治上の理由、さらには唐突な辞任表明での責任の問題もあるだろう。だが安倍氏が国民投票法など本来、まずしたいと思ったことを達成し、さっと辞任するという動き自体が今後の政治指導者の模範例となりうる」と語った。

 同教授はまた「現在の日本での安倍氏への評価は戦後の旧来の産業社会の文化や規範を基準としており、情報社会の文化基準を適用していないために、『戦後レジームからの脱却』などがあまりよく理解されず、支持されないのだろう」と説明した。

 【プロフィル】ケビン・ドーク氏

 1982年、米国クインシー大卒、シカゴ大で日本研究により修士号と博士号を取得、ウェークフォレスト大、イリノイ大での各助教授を経て、2002年にジョージタウン大に移り、東アジア言語文化学部の教授、学部長となる。日本での留学や研究は合計4回にわたり、京大、東大、立教大、甲南大、東海大などで学び、教えた。著書は「日本ロマン派と近代性の危機」「近代日本のナショナリズムの歴史」など。

(sankei 2007/09/16 08:00)

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 安倍氏は戦後の総理大臣が着手できなかったことを短期間のうちにいくつも着手してきました。そういう意味でやはり有能な総理大臣であったのだと思います。

 辞任にあたっては、やれ誰々に陥れられたの、嵌められたのと、また、こうした辞め方はその張本人へのせめてもの抵抗だとか、それらしい記事も氾濫していますが、ここでは触れません。

 どうせ辞めるなら、靖国参拝には行って欲しかった、どうで倒れるなら、国会の場で倒れて欲しかった、という気はしますけれども。。。

 マスコミは今頃になって、「安倍総理かわいそう」といった同情論を報道していますが、何を今更!大衆を愚弄しているとしか思えません。

 ところで、次期総理は誰がなるのか。

 福田さんは靖国神社の問題も、対中、対韓も弱腰そうです。人権擁護法案への危機感も薄く、また憲法改正も遠のく予感がします。

 麻生氏なら安倍さんの路線から然程遠くないように思いますが、安倍氏辞任についての麻生氏のダーティな噂が気になるところです

 あなたなら、誰に日本の未来を託したいですか?

 

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安倍内閣新人事

Taki  安倍改造内閣、顔ぶれは… 初入閣は減少も平均年齢若返り

 安倍改造内閣の閣僚の顔触れをみると、初入閣が7人(民間からの登用を含む)にとどまり、閣僚ポストが減った平成13年1月の中央省庁再編後では最も多かった前回の11人より4人減った。留任は4人にとどまり、閣僚経験者の入閣が5人と「お友達内閣」と揶揄(やゆ)された改造前の安倍内閣に比べて、経験豊富な人材を多く配置しようとしたようだ。

 だが、平均年齢は60・4歳で意外に若く、前内閣(発足時)より0・5歳若返った。最年少は初入閣した岸田文雄沖縄・北方担当相で50歳。最高齢は冬柴鉄三国交相の71歳だった。

 当選回数別に見ると鳩山邦夫法相の10回が最多。最も当選回数の少ないのは上川陽子少子化・男女共同参画担当相の3回。衆院出身閣僚の平均当選回数は、6・8回で前内閣発足時(6・5回)とほぼ同じ。

 また、安倍首相(当選5回)よりも、当選回数の多い閣僚は9人で前内閣発足時より2人減。だが、当選8回以上の閣僚が18人のうち7人も占めている。
 前内閣発足時は、大田弘子経済財政担当相一人だった民間からの登用は、今回、さらに元岩手県知事の増田寛也総務相と併せて2人となった。

 派閥で見ると、津島派が3人、古賀、山崎両派が2人、町村(安倍首相除く)伊吹、高村、二階の4派から1人ずつ、無派閥が3人。谷垣、麻生両派からの入閣はなかった。
 出身大学別では、東大が最も多く6人で、旧国立大出身者は9人。女性は、安倍内閣発足当時と同じ2人にとどまった。  (iza! 8/28)

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 漸く新人事が発表されました。

 内容については、よくも悪くも、マスコミ各社、識者各氏が色々と述べているようですので、敢えて申しません。

 ただ、これまでの安倍氏の言動で残念だったことは、敗戦記念日に靖国神社に参拝に行かなかったこと、新内閣スタートにあたって、予てより政策として掲げていた「憲法改正」について、何らコメントが無かったことです。

 靖国神社参拝に関しては、中国もオリンピック前ということ、このところの中国製品の毒物問題もあったことから、国際社会への目を意識し、大きな抗日運動へと展開しにくいという背景があったので、安倍氏が参拝する時期としては、絶好のチャンスとも思えました。

 保守派の安倍氏支持者の中からも、総理の靖国参拝を求める声が多く聞かれましたが、参拝しなかったことによって、総理への信頼感に影響したのではと心配されます。

 また、就任以来、ずっと課題として掲げていた「憲法改正」について積極的な意思表示が無かったことが、これまでの信念までも妥協に流されていくようなことの暗示でなければ良いと思います。

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