経済・政治・国際

◇なぜ、映画「南京の真実」を製作するのか

 本日は取り急ぎお知らせです。

「立ち上がれ日本」ネットワークの第6回公開講座のお知らせになります。
「南京の真実」に関心をお持ちの方は是非お出かけください。
カンパも歓迎です。

以下、転載です。

(1) 講 師  水島 総 氏
        (株式会社日本文化チャンネル「桜」代表取締役社長)
(2) テーマ  なぜ、映画「南京の真実」を製作するのか
(3) 日 時  3月19日(月)18時30分~20時30分
(4) 会 場  全国町村会館 第1会議室
  地下鉄(有楽町線、半蔵門線、南北線)・
           永田町駅3番出口徒歩1分
          会場地図
           http://www.zck.or.jp/kaikan/access/index.htm
          東京都千代田区平河町1-11-35
          TEL 03-3581-0471
(4)会 費  資料代として500円
(5)定 員  100名(先着順)

 参加ご希望の方は、お名前と「第6回公開講座参加希望」とお書きの上、下記のメールもしくはFAXにお送りください。
    メールは kokaikoza@tachiagare-nippon.org
    FAXは 03(5211)6310
 なお、お申し込みいただいた方には、事務局より確認のメールを差し上げます。


 よろしくお願い申し上げます。

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◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ②

Nara11 映画「南京の真実」の製作発表は、保守系有識者が数多く参加し、内容濃く、講演会のようでもあった。以下に、主だった方々の発言を紹介したい。

 佐藤和男氏
 「南京虐殺は史上最悪の犯罪・原爆投下を打ち消すためにでっち上げたもの。東京裁判は国際法上から見ても、おかしな点がたくさんある」

 中村粲氏
 「南京戦に参加した大勢の将校達のインタビューをビデオにとったことがある。『捕虜の殺害』が後に『南京大虐殺』と言われるようになった。日本にも多少の落ち度があったが、実際は殺害された捕虜よりも釈放された捕虜の方が多い。南京虐殺はフィクションである。東京裁判で南京大学のスマイス教授の報告書が出されたが、『miss treatment』 (誤った扱い。報告書の訳は虐待となっている)とはあったが、『殺害』ではなかった」

 阿羅健一氏
 「25年前に、南京攻略当時に南京にいた日本人にインタビューしたことがあったが、『南京虐殺』のことを話した人は一人もいなかった」

 勝岡寛次氏
 「日中共同歴史研究で、中国の歩平は『戦後日本では、ずっと侵略戦争の責任を認めず…』と、日本が侵略戦争を行ったという前提の下、『08年に一定の重要な提起をし歴史教科書編集につながる共通認識を形成したい』と、日本の歴史教科書に中国の歴史観を押し付けようとしている」

 水間政憲氏
 「インターネットによる情報戦では、既に8割方、反日包囲網が完成している。この歴史解釈偏向の嚆矢となったのは中国帰国者連盟だ。洗脳された約1000人が命と引き替えに出鱈目な証言を72年頃から行っており、その後、82年から中国の歴史教科書に南京事件が掲載されるようになった。
 以前の中国の教科書には、雨花台にある石碑の写真を載せ、毛沢東の揮毫による『国民党により中国軍が30万人殺された』という言葉が刻まれていることを紹介していた。また、『2万人が日本軍に殺され、20万人が捕虜となった』ことも書かれていたという」

 西尾幹二氏
 「朝日新聞は、サダム・フセインの処刑と東条英樹を同列にならべて報道し、日本の保守派に言いがかりをつけている。
 勝利者が敗者を裁くという国際政治裁判の方向は、実は昭和16年秋にロンドンの国際会議で話し合われていた。日本はシンガポール陥落で沸いていた時期に、東京裁判のシナリオは既に出来上がっていたことになる。ナチスドイツのガス室での殺害は、この翌年17年からのことだ。もとより人道の罪などと東京裁判はナチス裁判の側杖を食ったのである」

 宮崎正弘氏
 「南京は、いわば日本に降りかかった『シオンの議定書』。帝政時代ロシアの秘密警察の作った偽造文書『シオンの議定書』がユダヤ人虐殺の正当性の口実を与え、ナチスが使った。もし『南京大虐殺』なる偽造文書まがいの嘘の映画、プロパガンダをこのまま日本が放置したならば、日本人はどうなるのか?降りかかる炎は振り払わなければならない」

 田中英道氏
 「ナチ、原爆、文革が二十世紀の歴史的犯罪。原爆は非戦闘員の一般市民を30万人殺害し、文革は数千万人が殺された。文革の後に中国が『南京虐殺』を言い出した。文革の罪を『南京大虐殺』にすり替えた」

 山際澄夫氏
 「日本人の名誉を回復させるのは日本人しかいない」


 映画「南京の真実」製作委員会
 電話:03-5464-1937

 ※下記のとおり支援金振込口座が開設されました。
   支援された方はこちらの連絡フォームにもご記入をお願い致します。

  ◇資金ご協力について

 趣旨にご賛同頂ける皆様からの製作資金のご協力を募っております。全国草莽の皆さまの熱いご支援をお待ちしております。

振込口座
【金融機関】三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店
【口座番号】(普通)3999924
【口座名】南京の真実製作委員会 (フリガナ)ナンキンノシンジツセイサクイインカイ
 ※ご支援は1口1万円からお願いいたします。
 ※恐れいりますが、振込手数料は各自のご負担でお願いいたします。
 ※振込状況は随時ホームページ上で公開いたします。
 近日中に郵便局口座・ネットバンク口座の開設も予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。

☆支援金についての追記:
 『一應の目安として金額を提示致しましたが、決してこれに拘はるものではありません。お幾らでも結構です。
 草莽の志士たる皆樣のお氣持ちこそを、先づ、有難く忝なく拜受致します。』

・・・とのことです。
皆様、奮ってご支援ください。(30日)

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◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ①

05521sora1s 嘘出鱈目な映画「南京」を許すことなく、「戦後初めての日本による歴史を正す映画」の製作発表が24日に行われた。監督の水島総氏は、「正しいものは正しいと日本人自ら世界に向けて言うべき、そうでないと誤りが事実として世界に認知されることになる、そのようなことがあってはならない」と決意を明らかにした。

 参加者は以下の方々。

 呼びかけ人、賛同者:
渡部昇一氏、東中野修道氏、加瀬英明氏、藤岡信勝氏、佐藤和男氏、冨澤繁信氏、中村粲氏、阿羅健一氏、勝岡寛次氏、水間政憲氏、西尾幹二氏、小林正氏、小川義男氏、井尻千男氏、三輪和雄氏、茂木弘道氏、佐藤克己氏、西村幸祐氏、小山和伸氏、宮崎正弘氏、藤本隆之氏、田中英道氏、名越荒二郎氏、児玉源太郎氏、篠沢秀夫氏、山際澄夫氏、田形竹尾氏、倉林和男氏、大高美貴氏、日下公人氏、高森明勅氏

 国会議員:
松原仁(衆議院)議員、戸井田徹(衆議院)議員、渡部郎(衆議院)議員、赤池誠章(衆議院)議員、鷲尾英一朗(衆議院)議員、笠浩史(衆議院)議員、松本洋平(衆議院)議員、稲田朋美(衆議院)議員、松下新平(参議院)議員、大江康弘(参議院)議員

 地方議員:
井上たけし氏、渡辺眞氏、松浦芳子氏、桜井秀三氏、二瓶文隆氏、犬伏秀一氏、三井田孝欧氏

 また、当日参加はなかったが、石原都知事、櫻井よし子氏等も賛同人に名を連ねている。

 東中野氏は、何冊も「虐殺」反証本を出しているが、当日更に次の内容を語った。
・「南京虐殺」については、当時日本人が1万人ほどいたが、一人も「虐殺」を聞いておらず、突如1946年の東京裁判において浮上した
・「南京戦・元兵士102人の証言」という本において、取材を受けた人のほぼ全員が、一人として出版前の文章を確認した人がいなかった
・蒋介石軍は南京陥落以降、漢口から重慶まで逃げる中、300回も外人記者団との会見を開いたが、「大虐殺」をプレスリリースした新聞はなく、記者から虐殺についての質問もでなかった
・当時の国民党中央宣伝部の資料にも日本軍による「殺人」の言葉は一切なく、1939年国民党軍事委員会国際問題研究所(CIA)による反日プロパガンダ「南京安全地帯の記録」でも「目撃した殺人は0」となっている

 藤岡信勝氏は、
映画『南京』はアイリス・チャンの本が基礎となっているが、左翼系出版社の柏書房が版権を取り翻訳を始めたが、あまりに歴史認識の誤りが多く間違いを訳注として追加しようとしたところ、本人から訳注をつけることに反対とのクレームがあり、出版を断念したこと、このような出鱈目本を基礎に米国が映画を作っているが、日本では文部省検定では南京事件があったことを書かないと検定が通らないという惨状を明らかにした。

(後日続報あり)

 ※嘘出鱈目をいう…胡説八道(フーシュオバーダオ)

 (参加者名の誤りがありましたので修正いたしました。27日)

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◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表記者会見

C_eyes0557 昨日1月24日、ドキュメンタリー映画「南京の真実」(仮題)製作発表記者会見が都内ホテルにて行われた。
 今年は海外で、中国単独、または米中合作による「南京大虐殺」に関する映画が7本も上映されるという。これに抗すべく、保守系学者、ジャーナリスト、国会議員、地方議員、賛同者達が一堂に会し、中国によって仕掛けられた「情報戦」に真実をもって打ち勝つ決意を宣言した。会場は満席、プロデューサーであり監督でもある水島総氏の挨拶を始めとし、製作委員会呼びかけ人、賛同者諸氏の発言が続き、参加者は熱心に聞き入っていた。
 
 映画はドキュメンタリーとして、5時間以上のものと2時間の劇場版の2本の製作を予定している。完成は8月、南京攻略70周年にあたる12月に、世界同時上映、インターネットの動画による配信も目指すという。

 映画作りの仕事の半分は資金集めと言われているらしいが、目標額 3億円、1口1万円で広く一般にも資金協力を仰ぐという。

 協力の志ある方は、下記連絡先に問い合わせ願いたい。
 資金は勿論、検証の根拠となる史実に関する情報も求めている。
 映画「南京の真実」製作委員会
 電話:03-5464-1937

 当映画については、雑誌「別冊・正論」、「WILL」、「SAPIO」等にても特集を組む予定。 

 ※追記:下記のとおり支援金振込口座が開設された。
   支援された方はこちらの連絡フォームにもご記入を。

 ◇資金ご協力について

 趣旨にご賛同頂ける皆様からの製作資金のご協力を募っております。全国草莽の皆さまの熱いご支援をお待ちしております。

振込口座
【金融機関】三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店
【口座番号】(普通)3999924
【口座名】南京の真実製作委員会 (フリガナ)ナンキンノシンジツセイサクイインカイ
 ※ご支援は1口1万円からお願いいたします。
 ※恐れいりますが、振込手数料は各自のご負担でお願いいたします。
 ※振込状況は随時ホームページ上で公開いたします。
 近日中に郵便局口座・ネットバンク口座の開設も予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。

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