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October 2007

ソマリア近海で日本船乗っ取られる

ソマリア近海で海賊が日本の船を乗っ取る=当局者

 [ナイロビ 29日 ロイター] アフリカ東部ソマリアの近海で、日本の船が海賊に乗っ取られた。現地の海事当局者らが29日に明らかにした。付近の海域ではこのところ、こういった襲撃がたびたび起きていた。
 ケニアを拠点とするアフリカ東部の船員援助団体の責任者によると、船はタンカーと考えられており、28日に岸から8カイリ沖で乗っ取られたと連絡してきたという。
 同責任者は電話で「われわれは彼らの要求が何なのか、何人が乗船していたのかなどの確認作業を行っている」とコメント。「ソマリア近海には組織化された5つの海賊グループがおり、そのうちの1つに乗っ取っられたことは分かっている」と述べた。

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 日本の海運会社が所有するタンカーがソマリア近海で海賊に乗っ取られた。

 その後の報道では、米海軍の駆逐艦「アーレイバーク」がソマリア領海内で追跡中だという。

 また、北朝鮮籍のタンカーも海賊に襲撃され、米海軍などが救出した模様。

 日本は自国の船も救えない現状か。

 今後こうした状況から石油供給に影響し、価格高騰になれば日常生活でも多方面に影響してくる。そうして初めて国民が気付くこともあるのだろう。

 それにしても、日本の政治家はこうした事件への反応が宜しくない。何か事があった時に、日本国という船の舵取りが出来る人はいるのだろうか。

 国会はインド洋給油問題は何処吹く風、意図的とも思われる守屋前事務次官の証人喚問で沸いている。

 この先、国際社会で日本がどのような憂き目に遭うのか、憂慮されてならない。

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外国人参政権・・・学会・民団の怪しい動き?

 創価学会と大韓民国民団が、外国人参政権推進に向けて何やら動きを見せている様子。

 福田内閣は、以前の小泉内閣、安倍内閣よりも柔軟そうだから、この間にやることはやってしまえというところか。

 以下、外国人参政権に反対する会の村田春樹氏のご案内を転載させていただきます。

(後日追記)下記サイトより反対投票を是非宜しくお願い致します。

 投票は携帯などから、番組終了後24時間(20日夜21時)までです。 

 「たかが政治バラエティ番組ですがこの時期に外国人参政権問題を俎上にあげる企画が出てくることは民団等の働きかけがあったことは推察できます。」

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皆様  より多くの方に転送をお願いします。

 外国人参政権に反対する会から緊急のお願いです。

 日本テレビの政治バラエティ番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」で今週外国人参政権問題が議論され放映されます。

 この番組の中では参政権の是非が討論されその後番組内で投票され結果が発表されます。我が反対陣営から米田建三氏・金美齢氏・平沢勝栄氏・百地章氏が出演され弁舌をふるっていただきますが15日(月)の録画では投票は2対1で我がほうに不利な結果になりました。

 この番組は視聴者も携帯等を通じて投票に参加できます。

 当然推進陣営(主として創価学会と大韓民国民団)は猛烈な票集めを行うことは瞭かです。

 たかが政治バラエティ番組ですがこの時期に外国人参政権問題を俎上にあげる企画が出てくることは民団等の働きかけがあったことは推察できます。

 この緒戦とも言うべき戦いに負けるわけには参りません。

 緒戦の敗退はマスコミにとって好餌となり世論調査でも不利に働きかねません。

言うまでもなくたとえ地方参政権と雖も認められてしまえば日本は未来永劫真の独立国になることは出来ません。愛国者である皆様のご投票を伏してお願い申し上げます。

  番組放映 10月19日(金)午後8時より
        日本テレビ系列(関東地方では4チャンネル)
  なお投票は 携帯電話番組開始1時間前から番組終了後24時間行えます。
  投票ページ(番組1時間前に更新されるはずです)
  http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/index.html
  最新放送のところのテーマをクリックすると、投票ページに移ります。

 その他 携帯・ワンセグ・データ放送等での投票方法
  http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/howto.html


 
ついでですが民団新聞10月10日(水)号 に1面全部使っての参政権についてキャンペーン記事が掲載されております。

 一部を下記に抜粋いたします(詳しくは外国人参政権に反対する会のhpをご覧ください。)


地方参政権 世論を喚起し好機生かそう11・7全国決起大会へ
政治決断を誘引も
韓日関係成熟化もにらみ
未来を真摯に問え
日本はアジアで模範示せ

民団は来たる11月7日(水)永住外国人への地方参政権付与法案の早期成立を求めて東京日比谷野外音楽堂で全国決起大会を開き街頭デモや国会陳情も行う。01年6月以来となる大規模行動は運動を再構築するスタートとなる。11.7を前に地方参政権問題を
めぐる状況と焦点的な問題について本紙記者が語りあった。

与野党伯仲の緊迫した政局はプラスに作用するのは間違いない。
福田首相の考えはまだ明らかではないが少なくとも小泉福田両政権時よりは柔軟だろう。福田新政権は「自立と共生」をを唱えている分期待が持てるのではないか。「自立と共生」という言葉は80年代の指紋押捺制度撤廃運動の過程ででてきたもので在日同胞の運動内部で育まれたことばが首相・民主党の代表の標語にまでなった福田氏は昨年のアジア歴訪で東アジア共同体構想の実現を加速するために政治的な決断の重要性を指摘している。11・7決起集会の成功がもつ意味は大きい。しかしその一発だけでなく各政党や国会議員、オピニオリーダーまた地域社会での地道な働きかけに注力したい。市民団体の積極的な意思を引き出すとともに韓国サイドからの効果的なプッシュを呼び込むこともポイントになるだろう。我々の切実な声を集約し支持世論の大きなうねりを作り出そう。

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