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南京事件の真実を伝える5つの数字

070711_110202  先日、藤岡信勝氏のお話を聞く機会がありました。

 「南京事件の真実を伝える5つの数字」、この5つで「南京虐殺」はなかったと証明できるものなので、是非とも記憶に残して欲しいということでした。

 その数というのは、0、20、26、143、300、この5つだそうです。

 0:毛沢東は一度として南京虐殺を非難したことはない。

 南京陥落のおよそ半年後、毛沢東は延安にて「持久戦論」を書きます。その中で、「日本軍は包囲はするが、殲滅がない」と、日本軍の作戦にケチをつけています。南京虐殺があったのなら、こんなことは書けないはずです。

 20:南京攻略時の南京の人口は20万人だった。

 当時およそ100万人が南京にいたそうですが、お金持ちや権力者から順次南京から逃げ、逃げ切れなかった人達は全て、外国人15人が管理する安全区に集まりました。安全区委員会の記録によると、12月10日の人口が20万人、陥落の13日までに10万人が増えたことになりますが、同じく安全区の食料調達の記録によると17日は20万人だったといいます。虐殺されたという30万人はどこからやってきて、どこに消えたのでしょうか?

 26:国際安全区委員会文書によると、南京で行われた殺人は26件だった。

 上述文書には、安全区内で行われた殺人記録が残っています。その数は26件、しかも、目撃したと言う情報は1件のみ、他は伝聞だということです。その1件も日本軍に尋問され逃亡した者が撃たれたというものです。

 143:虐殺を示す写真は143枚あるということだが、1枚として本物はなかった。

 これは東中野教授が検証して本が1冊でています。(「南京事件『証拠写真』を検証する」)これを読んだ方は既にご存知でしょうが、明らかに日本軍でない服装や戦車が日本軍とされたり、日本の雑誌に掲載された違う場面の写真を虐殺の根拠としていました。全て教授によりニセモノであることが暴かれました。

 300:国民党が開いた300回の記者会見で、一度として虐殺を伝える発表はなかった。

 1937年12月1日から38年12月29日までのおよそ1年の間に、国民党により開かれた300回の記者会見に、毎回平均35人の外国人記者が参加していました。しかし、「南京で虐殺があった」という発表は一度もなく、当然、外信として流れたこともありません。また、噂を聞いたなどの理由でそれについて記者から質問されたこともありませんでした。これは、同じく東中野教授により発見された、台湾の国民党の極秘資料の中に記述があったということです。

 南京虐殺などというものは存在しないのです。

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