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国滅びれば、年金も無し

070711_150101_1  いよいよ参院選もあと一週間と迫ってきました。

 昨日朝、寝ぼけ眼で見ていた番組「報道2001」で、評論家らしきドナタかが喋っていました。

 「参院選の争点は憲法改正と言っても、日本国民はお財布のことしか考えていませんよ。年金問題をどうするか、こちらの方が関心が高い」(発言を正確に再現していないかも知れませんが、このような主旨に聞こえました)

 日本国民も随分と舐められたものです。

 国が滅びたら、年金が貰えるどころの話ではありません。

 今の日本の平和は、賛否は兎も角、日米安保があったからです。この平和を「天賦」のものと勘違いし、日本は防衛を米国にまかせっきりにしてきました。

 例えば、日本領域内で米軍機がどこかの国から攻撃を受け、自衛隊に援護を求めても、今の専守防衛の概念下では、自衛隊は手を出すことが出来ません。「こんな国のために命を危険にさらすなんてナンセンス」と米軍兵は思うでしょう。

 日本に隣接する国々では、日本に向けてのミサイルが装備されています。そうした危険に晒されているにも関わらず、それには目を向けさせず、今更生活優先を第一に掲げる政党は信用なりません。

 

 年金問題は、本来なら安倍政権が持ち弾として野党を追求できる内容のものでした。それがいつの間にか安倍政権批判の材料とされています。

 年金は、誰が政権を取っても解決していかなければならない当たり前の問題。だからこそ、それ以外の政策の違いを明らかにし、競わなければならないはずですが、マスメディアが第一に報じるのは「スキャンダル」。

 いいかげんにしろと言いたい。

 マスコミも挙って意図的に論点をずらしているとしか思えない。

 ミサイルが日本に向けて配備されている中、それへの対処を明らかにしない政党は、国民の安全と生活を託すに値しないも同然。

 消去法で党首に繰り上がり、米国からの訪米要請が来ず、そこへ舞い込んだ訪中のお招きに飛びつき、帰国後、「親中」的姿勢が顕著となった党首が率いる政党へなど、絶対に投票すまい。

 

 選挙法に引っかかるかと暫く更新を自粛していましたが、結局毒づいてしまいました。

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Tracked on July 24, 2007 09:10 AM

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