« ◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表記者会見 | Main | ◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ② »

◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ①

05521sora1s 嘘出鱈目な映画「南京」を許すことなく、「戦後初めての日本による歴史を正す映画」の製作発表が24日に行われた。監督の水島総氏は、「正しいものは正しいと日本人自ら世界に向けて言うべき、そうでないと誤りが事実として世界に認知されることになる、そのようなことがあってはならない」と決意を明らかにした。

 参加者は以下の方々。

 呼びかけ人、賛同者:
渡部昇一氏、東中野修道氏、加瀬英明氏、藤岡信勝氏、佐藤和男氏、冨澤繁信氏、中村粲氏、阿羅健一氏、勝岡寛次氏、水間政憲氏、西尾幹二氏、小林正氏、小川義男氏、井尻千男氏、三輪和雄氏、茂木弘道氏、佐藤克己氏、西村幸祐氏、小山和伸氏、宮崎正弘氏、藤本隆之氏、田中英道氏、名越荒二郎氏、児玉源太郎氏、篠沢秀夫氏、山際澄夫氏、田形竹尾氏、倉林和男氏、大高美貴氏、日下公人氏、高森明勅氏

 国会議員:
松原仁(衆議院)議員、戸井田徹(衆議院)議員、渡部郎(衆議院)議員、赤池誠章(衆議院)議員、鷲尾英一朗(衆議院)議員、笠浩史(衆議院)議員、松本洋平(衆議院)議員、稲田朋美(衆議院)議員、松下新平(参議院)議員、大江康弘(参議院)議員

 地方議員:
井上たけし氏、渡辺眞氏、松浦芳子氏、桜井秀三氏、二瓶文隆氏、犬伏秀一氏、三井田孝欧氏

 また、当日参加はなかったが、石原都知事、櫻井よし子氏等も賛同人に名を連ねている。

 東中野氏は、何冊も「虐殺」反証本を出しているが、当日更に次の内容を語った。
・「南京虐殺」については、当時日本人が1万人ほどいたが、一人も「虐殺」を聞いておらず、突如1946年の東京裁判において浮上した
・「南京戦・元兵士102人の証言」という本において、取材を受けた人のほぼ全員が、一人として出版前の文章を確認した人がいなかった
・蒋介石軍は南京陥落以降、漢口から重慶まで逃げる中、300回も外人記者団との会見を開いたが、「大虐殺」をプレスリリースした新聞はなく、記者から虐殺についての質問もでなかった
・当時の国民党中央宣伝部の資料にも日本軍による「殺人」の言葉は一切なく、1939年国民党軍事委員会国際問題研究所(CIA)による反日プロパガンダ「南京安全地帯の記録」でも「目撃した殺人は0」となっている

 藤岡信勝氏は、
映画『南京』はアイリス・チャンの本が基礎となっているが、左翼系出版社の柏書房が版権を取り翻訳を始めたが、あまりに歴史認識の誤りが多く間違いを訳注として追加しようとしたところ、本人から訳注をつけることに反対とのクレームがあり、出版を断念したこと、このような出鱈目本を基礎に米国が映画を作っているが、日本では文部省検定では南京事件があったことを書かないと検定が通らないという惨状を明らかにした。

(後日続報あり)

 ※嘘出鱈目をいう…胡説八道(フーシュオバーダオ)

 (参加者名の誤りがありましたので修正いたしました。27日)

|

« ◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表記者会見 | Main | ◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ② »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ①:

» 映画「南京」サンダンス映画祭で初公開 [WAREMOKO]
 本日の産経新聞に、「南京」を製作したAOL元副会長テッド・レオンシスと監督のビ [Read More]

Tracked on January 28, 2007 08:13 PM

« ◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表記者会見 | Main | ◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ② »