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◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ②

Nara11 映画「南京の真実」の製作発表は、保守系有識者が数多く参加し、内容濃く、講演会のようでもあった。以下に、主だった方々の発言を紹介したい。

 佐藤和男氏
 「南京虐殺は史上最悪の犯罪・原爆投下を打ち消すためにでっち上げたもの。東京裁判は国際法上から見ても、おかしな点がたくさんある」

 中村粲氏
 「南京戦に参加した大勢の将校達のインタビューをビデオにとったことがある。『捕虜の殺害』が後に『南京大虐殺』と言われるようになった。日本にも多少の落ち度があったが、実際は殺害された捕虜よりも釈放された捕虜の方が多い。南京虐殺はフィクションである。東京裁判で南京大学のスマイス教授の報告書が出されたが、『miss treatment』 (誤った扱い。報告書の訳は虐待となっている)とはあったが、『殺害』ではなかった」

 阿羅健一氏
 「25年前に、南京攻略当時に南京にいた日本人にインタビューしたことがあったが、『南京虐殺』のことを話した人は一人もいなかった」

 勝岡寛次氏
 「日中共同歴史研究で、中国の歩平は『戦後日本では、ずっと侵略戦争の責任を認めず…』と、日本が侵略戦争を行ったという前提の下、『08年に一定の重要な提起をし歴史教科書編集につながる共通認識を形成したい』と、日本の歴史教科書に中国の歴史観を押し付けようとしている」

 水間政憲氏
 「インターネットによる情報戦では、既に8割方、反日包囲網が完成している。この歴史解釈偏向の嚆矢となったのは中国帰国者連盟だ。洗脳された約1000人が命と引き替えに出鱈目な証言を72年頃から行っており、その後、82年から中国の歴史教科書に南京事件が掲載されるようになった。
 以前の中国の教科書には、雨花台にある石碑の写真を載せ、毛沢東の揮毫による『国民党により中国軍が30万人殺された』という言葉が刻まれていることを紹介していた。また、『2万人が日本軍に殺され、20万人が捕虜となった』ことも書かれていたという」

 西尾幹二氏
 「朝日新聞は、サダム・フセインの処刑と東条英樹を同列にならべて報道し、日本の保守派に言いがかりをつけている。
 勝利者が敗者を裁くという国際政治裁判の方向は、実は昭和16年秋にロンドンの国際会議で話し合われていた。日本はシンガポール陥落で沸いていた時期に、東京裁判のシナリオは既に出来上がっていたことになる。ナチスドイツのガス室での殺害は、この翌年17年からのことだ。もとより人道の罪などと東京裁判はナチス裁判の側杖を食ったのである」

 宮崎正弘氏
 「南京は、いわば日本に降りかかった『シオンの議定書』。帝政時代ロシアの秘密警察の作った偽造文書『シオンの議定書』がユダヤ人虐殺の正当性の口実を与え、ナチスが使った。もし『南京大虐殺』なる偽造文書まがいの嘘の映画、プロパガンダをこのまま日本が放置したならば、日本人はどうなるのか?降りかかる炎は振り払わなければならない」

 田中英道氏
 「ナチ、原爆、文革が二十世紀の歴史的犯罪。原爆は非戦闘員の一般市民を30万人殺害し、文革は数千万人が殺された。文革の後に中国が『南京虐殺』を言い出した。文革の罪を『南京大虐殺』にすり替えた」

 山際澄夫氏
 「日本人の名誉を回復させるのは日本人しかいない」


 映画「南京の真実」製作委員会
 電話:03-5464-1937

 ※下記のとおり支援金振込口座が開設されました。
   支援された方はこちらの連絡フォームにもご記入をお願い致します。

  ◇資金ご協力について

 趣旨にご賛同頂ける皆様からの製作資金のご協力を募っております。全国草莽の皆さまの熱いご支援をお待ちしております。

振込口座
【金融機関】三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店
【口座番号】(普通)3999924
【口座名】南京の真実製作委員会 (フリガナ)ナンキンノシンジツセイサクイインカイ
 ※ご支援は1口1万円からお願いいたします。
 ※恐れいりますが、振込手数料は各自のご負担でお願いいたします。
 ※振込状況は随時ホームページ上で公開いたします。
 近日中に郵便局口座・ネットバンク口座の開設も予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。

☆支援金についての追記:
 『一應の目安として金額を提示致しましたが、決してこれに拘はるものではありません。お幾らでも結構です。
 草莽の志士たる皆樣のお氣持ちこそを、先づ、有難く忝なく拜受致します。』

・・・とのことです。
皆様、奮ってご支援ください。(30日)

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初めまして!
会員のはなおさと申します。

WAREMOKO日記の大和撫子さんと Blog を通じて交流し、
撫子さんは今回、mixiに入会されました。
mixi 内では「南京の真実」というコミュニティもあり、 活発な
書き込みがなされています。
又、このBlog でトラックバックされているほそかわ氏は私の
マイミクシィでもあり、3月の講演会でパネラーを務められる
ご予定ですが、金美齢氏も出席されます。
都合がつけば、行ってみようかと思っています。

これからも、充実したBlogの更新を楽しみにしております。
宜しくお願い致します。

Posted by: はなおさ | February 15, 2007 03:15 PM

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