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January 2007

◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ②

Nara11 映画「南京の真実」の製作発表は、保守系有識者が数多く参加し、内容濃く、講演会のようでもあった。以下に、主だった方々の発言を紹介したい。

 佐藤和男氏
 「南京虐殺は史上最悪の犯罪・原爆投下を打ち消すためにでっち上げたもの。東京裁判は国際法上から見ても、おかしな点がたくさんある」

 中村粲氏
 「南京戦に参加した大勢の将校達のインタビューをビデオにとったことがある。『捕虜の殺害』が後に『南京大虐殺』と言われるようになった。日本にも多少の落ち度があったが、実際は殺害された捕虜よりも釈放された捕虜の方が多い。南京虐殺はフィクションである。東京裁判で南京大学のスマイス教授の報告書が出されたが、『miss treatment』 (誤った扱い。報告書の訳は虐待となっている)とはあったが、『殺害』ではなかった」

 阿羅健一氏
 「25年前に、南京攻略当時に南京にいた日本人にインタビューしたことがあったが、『南京虐殺』のことを話した人は一人もいなかった」

 勝岡寛次氏
 「日中共同歴史研究で、中国の歩平は『戦後日本では、ずっと侵略戦争の責任を認めず…』と、日本が侵略戦争を行ったという前提の下、『08年に一定の重要な提起をし歴史教科書編集につながる共通認識を形成したい』と、日本の歴史教科書に中国の歴史観を押し付けようとしている」

 水間政憲氏
 「インターネットによる情報戦では、既に8割方、反日包囲網が完成している。この歴史解釈偏向の嚆矢となったのは中国帰国者連盟だ。洗脳された約1000人が命と引き替えに出鱈目な証言を72年頃から行っており、その後、82年から中国の歴史教科書に南京事件が掲載されるようになった。
 以前の中国の教科書には、雨花台にある石碑の写真を載せ、毛沢東の揮毫による『国民党により中国軍が30万人殺された』という言葉が刻まれていることを紹介していた。また、『2万人が日本軍に殺され、20万人が捕虜となった』ことも書かれていたという」

 西尾幹二氏
 「朝日新聞は、サダム・フセインの処刑と東条英樹を同列にならべて報道し、日本の保守派に言いがかりをつけている。
 勝利者が敗者を裁くという国際政治裁判の方向は、実は昭和16年秋にロンドンの国際会議で話し合われていた。日本はシンガポール陥落で沸いていた時期に、東京裁判のシナリオは既に出来上がっていたことになる。ナチスドイツのガス室での殺害は、この翌年17年からのことだ。もとより人道の罪などと東京裁判はナチス裁判の側杖を食ったのである」

 宮崎正弘氏
 「南京は、いわば日本に降りかかった『シオンの議定書』。帝政時代ロシアの秘密警察の作った偽造文書『シオンの議定書』がユダヤ人虐殺の正当性の口実を与え、ナチスが使った。もし『南京大虐殺』なる偽造文書まがいの嘘の映画、プロパガンダをこのまま日本が放置したならば、日本人はどうなるのか?降りかかる炎は振り払わなければならない」

 田中英道氏
 「ナチ、原爆、文革が二十世紀の歴史的犯罪。原爆は非戦闘員の一般市民を30万人殺害し、文革は数千万人が殺された。文革の後に中国が『南京虐殺』を言い出した。文革の罪を『南京大虐殺』にすり替えた」

 山際澄夫氏
 「日本人の名誉を回復させるのは日本人しかいない」


 映画「南京の真実」製作委員会
 電話:03-5464-1937

 ※下記のとおり支援金振込口座が開設されました。
   支援された方はこちらの連絡フォームにもご記入をお願い致します。

  ◇資金ご協力について

 趣旨にご賛同頂ける皆様からの製作資金のご協力を募っております。全国草莽の皆さまの熱いご支援をお待ちしております。

振込口座
【金融機関】三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店
【口座番号】(普通)3999924
【口座名】南京の真実製作委員会 (フリガナ)ナンキンノシンジツセイサクイインカイ
 ※ご支援は1口1万円からお願いいたします。
 ※恐れいりますが、振込手数料は各自のご負担でお願いいたします。
 ※振込状況は随時ホームページ上で公開いたします。
 近日中に郵便局口座・ネットバンク口座の開設も予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。

☆支援金についての追記:
 『一應の目安として金額を提示致しましたが、決してこれに拘はるものではありません。お幾らでも結構です。
 草莽の志士たる皆樣のお氣持ちこそを、先づ、有難く忝なく拜受致します。』

・・・とのことです。
皆様、奮ってご支援ください。(30日)

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◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表 ①

05521sora1s 嘘出鱈目な映画「南京」を許すことなく、「戦後初めての日本による歴史を正す映画」の製作発表が24日に行われた。監督の水島総氏は、「正しいものは正しいと日本人自ら世界に向けて言うべき、そうでないと誤りが事実として世界に認知されることになる、そのようなことがあってはならない」と決意を明らかにした。

 参加者は以下の方々。

 呼びかけ人、賛同者:
渡部昇一氏、東中野修道氏、加瀬英明氏、藤岡信勝氏、佐藤和男氏、冨澤繁信氏、中村粲氏、阿羅健一氏、勝岡寛次氏、水間政憲氏、西尾幹二氏、小林正氏、小川義男氏、井尻千男氏、三輪和雄氏、茂木弘道氏、佐藤克己氏、西村幸祐氏、小山和伸氏、宮崎正弘氏、藤本隆之氏、田中英道氏、名越荒二郎氏、児玉源太郎氏、篠沢秀夫氏、山際澄夫氏、田形竹尾氏、倉林和男氏、大高美貴氏、日下公人氏、高森明勅氏

 国会議員:
松原仁(衆議院)議員、戸井田徹(衆議院)議員、渡部郎(衆議院)議員、赤池誠章(衆議院)議員、鷲尾英一朗(衆議院)議員、笠浩史(衆議院)議員、松本洋平(衆議院)議員、稲田朋美(衆議院)議員、松下新平(参議院)議員、大江康弘(参議院)議員

 地方議員:
井上たけし氏、渡辺眞氏、松浦芳子氏、桜井秀三氏、二瓶文隆氏、犬伏秀一氏、三井田孝欧氏

 また、当日参加はなかったが、石原都知事、櫻井よし子氏等も賛同人に名を連ねている。

 東中野氏は、何冊も「虐殺」反証本を出しているが、当日更に次の内容を語った。
・「南京虐殺」については、当時日本人が1万人ほどいたが、一人も「虐殺」を聞いておらず、突如1946年の東京裁判において浮上した
・「南京戦・元兵士102人の証言」という本において、取材を受けた人のほぼ全員が、一人として出版前の文章を確認した人がいなかった
・蒋介石軍は南京陥落以降、漢口から重慶まで逃げる中、300回も外人記者団との会見を開いたが、「大虐殺」をプレスリリースした新聞はなく、記者から虐殺についての質問もでなかった
・当時の国民党中央宣伝部の資料にも日本軍による「殺人」の言葉は一切なく、1939年国民党軍事委員会国際問題研究所(CIA)による反日プロパガンダ「南京安全地帯の記録」でも「目撃した殺人は0」となっている

 藤岡信勝氏は、
映画『南京』はアイリス・チャンの本が基礎となっているが、左翼系出版社の柏書房が版権を取り翻訳を始めたが、あまりに歴史認識の誤りが多く間違いを訳注として追加しようとしたところ、本人から訳注をつけることに反対とのクレームがあり、出版を断念したこと、このような出鱈目本を基礎に米国が映画を作っているが、日本では文部省検定では南京事件があったことを書かないと検定が通らないという惨状を明らかにした。

(後日続報あり)

 ※嘘出鱈目をいう…胡説八道(フーシュオバーダオ)

 (参加者名の誤りがありましたので修正いたしました。27日)

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◇映画「南京の真実」(仮題)製作発表記者会見

C_eyes0557 昨日1月24日、ドキュメンタリー映画「南京の真実」(仮題)製作発表記者会見が都内ホテルにて行われた。
 今年は海外で、中国単独、または米中合作による「南京大虐殺」に関する映画が7本も上映されるという。これに抗すべく、保守系学者、ジャーナリスト、国会議員、地方議員、賛同者達が一堂に会し、中国によって仕掛けられた「情報戦」に真実をもって打ち勝つ決意を宣言した。会場は満席、プロデューサーであり監督でもある水島総氏の挨拶を始めとし、製作委員会呼びかけ人、賛同者諸氏の発言が続き、参加者は熱心に聞き入っていた。
 
 映画はドキュメンタリーとして、5時間以上のものと2時間の劇場版の2本の製作を予定している。完成は8月、南京攻略70周年にあたる12月に、世界同時上映、インターネットの動画による配信も目指すという。

 映画作りの仕事の半分は資金集めと言われているらしいが、目標額 3億円、1口1万円で広く一般にも資金協力を仰ぐという。

 協力の志ある方は、下記連絡先に問い合わせ願いたい。
 資金は勿論、検証の根拠となる史実に関する情報も求めている。
 映画「南京の真実」製作委員会
 電話:03-5464-1937

 当映画については、雑誌「別冊・正論」、「WILL」、「SAPIO」等にても特集を組む予定。 

 ※追記:下記のとおり支援金振込口座が開設された。
   支援された方はこちらの連絡フォームにもご記入を。

 ◇資金ご協力について

 趣旨にご賛同頂ける皆様からの製作資金のご協力を募っております。全国草莽の皆さまの熱いご支援をお待ちしております。

振込口座
【金融機関】三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店
【口座番号】(普通)3999924
【口座名】南京の真実製作委員会 (フリガナ)ナンキンノシンジツセイサクイインカイ
 ※ご支援は1口1万円からお願いいたします。
 ※恐れいりますが、振込手数料は各自のご負担でお願いいたします。
 ※振込状況は随時ホームページ上で公開いたします。
 近日中に郵便局口座・ネットバンク口座の開設も予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。

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◇そのまんま東の次は筑紫哲也…。

Eyes0025 今回の宮崎県知事選挙、無所属元林野庁長官の川村秀三郎氏(57)と無所属元経済産業省課長の持永哲志氏(46)が敗北し、そのまんま東(49)が圧勝した。
 保守分裂の結果の漁夫の利という感がぬぐえない。
 
 宮崎県庁も2007年問題でキャリアある職員が大勢退職を迎えることになる。実務ができる職員がどれだけ残るのか、またそうした人間をどれだけ使いこなせるか、そしてどんなブレーンを持つかに、そのまんま東が知事として敏腕を振るえるか否かがかかっているのでは?
 元知事の松形祐尭氏の堅実な執政姿勢とどうしても比較してしまうが、そのまんま東の早稲田大学政経学部でのレポートの課題とその対策を見た人は、よく大学にいる御利口さん的な、無難な左翼調の論旨だったと、彼の施政に懸念を示している。
 マスコミでは彼のことを、「大学に入り、真面目に地方自治を勉強してきた」と評価するむきもあるが、私はそれをそのまんま受け入れることはどうかと思う。
 かのNHKでも同大学の出身者が閥をなしているが、私は彼らが日本の公共放送であるNHKをダメにしたと思っている。真面目に出席するばするほど、本人も知ってか知らずか、「進歩的」、実は「左翼」の「知識人」が出来上がっていく。
 
 そして、更に懸念するのは東京都知事選、何とあのTBSのニュースキャスター、筑紫哲也が民主党内で候補として検討されているという。
 次期都知事候補としては管直人、小宮山洋子、海江田万里なども名前があがったが、「日本嫌い」の筑紫哲也が都知事になったら、本当に目が当てられない。近く出馬するかどうかを表明するらしいが、本人もまんざらではないらしい。
 71歳という高齢から、17年間キャスターを務めてきた「NEWS23」の降板も噂されてきた筑紫は、そのまんま東の当選を伝える22日の番組中、「権力は腐敗しやすい。そういう時は野党の存在が大事」とコメントしている。筑紫は民主党代表代行の管直人とも親しい間柄らしい。自分では石原現知事に勝てないと読んだ菅直人が、筑紫哲也に話を持ち込んだのではないか…。

 TBSはこれまで石原都知事の報道で故意に発言を編集しては都知事のイメージダウンとなるような報道を散々行ってきた。昨年は石原都知事は自身の四男を都の文化事業に関与させたことや、高額な海外出張費などが取り上げられてマスコミで批判を浴びたが、TBSもことのほか熱心だった。そうした報道も石原都知事対立候補を当選させるための伏線だったのではと思うのは私だけだろうか。
 そして、更にその背後には中国や北朝鮮、韓国なども一枚かんでいると考えるのは穿ち過ぎだろうか。

 ※漁夫の利…そのまんま、「漁夫之利(ユィフウジーリィ)」、または「鷸蚌相爭,漁人得利(ユィバンシアンジェン、ユィレンデーリィ」

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◇映画「南京の真実」製作委員会発足(2)

Eyes0494 ドキュメンタリー映画「南京の真実」の続報です。
 この映画の製作委員会のサイトが立ち上がりました。
 まだ作成途中で完全ではありませんが、順次、製作資金協力についてなど、詳細を掲示していくようです。

 また、今月24日の製作発表記者会見についても案内がありました。以下、転載します。

 製作発表記者会見のご案内

 来たる1 月24 日(水)、下記の要項にて当映画「南京の真実(仮題)」製作発表記者会見を行います。
当日は、国会議員、学者、ジャーナリスト等、当映画製作賛同者が多数登壇いたします。

【日時】 平成19 年1 月24 日(水) 11 時~13 時

【場所】 ホテルニューオータニ シリウスの間 千代田区紀尾井町4-1 電話03-3265-1111

 ご友人、お知り合いへのご聯絡、またホームページやブログなどへの告知のご協力をお願い致します。

 製作主旨

 南京陥落70周年の今年 (平成19年・2007年)、米国サンダンス映画祭にて、南京「大虐殺」映画が公開されました。 さらに、中国、カナダ、米国等で計7本の南京「大虐殺」映画製作が予定され、全世界で公開されると言われています。歴史的事実に反し、誤った歴史認識に基づくこのような反日プロパガンダ映画によって、南京「大虐殺」なる歴史の捏造が「真実」として、世界の共通認識とされる恐れがあります。また、そこから生まれる反日、侮日意識が、同盟国の米国だけでなく、世界中の人々に定着しかねません。

 「情報戦争勃発」とも言える危機的事態に、私たちは大同団結し、誤った歴史認識を是正し、プロパガンダ攻勢に反撃すべく、南京攻略戦の正確な検証と真実を全世界に伝える映画製作を決意しました。
 映画は英語版や中国語版等も同時に作り、世界同時公開を目指します。また、インターネットの動画配信も実行する予定です。

 この映画製作には、全国草莽の皆さんの熱いご支援ご協力が必要です。
 是非、映画製作にご参加いただき、祖国日本の誇りと名誉を守りましょう。 平成19年1月

                            映画「南京の真実」製作委員会
                                     監督  水島 総
                                日本映画監督協会会員
                                  日本脚本家連盟会員
                             日本文化チャンネル桜 代表

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◇映画「南京の真実」製作委員会発足

Mil89086 今月18日から米国の映画祭で映画「南京」の上映が始まった。これは悪名高いアイリス・チャン(張純如)の『ザ・レイプ・オブ南京』を下地にし、「南京大虐殺があった」という立場から撮ったもの。先述の本は日本語版も検討されたが、あまりに事実誤認が多いため、見送られたものだ。しかし、米国ではいまだにロングセラーだという。
 こんな出鱈目な映画が世界でまかり通ってはならない、日本人として見過ごすわけには行かないと、どのような抗議行動を起こせばよいものか、気持ちばかり焦っていた。

 ところが、快哉、昨日の産経新聞の記事によると、正しい事実に基づいたドキュメンタリー映画「南京の真実」製作をするため、製作委員会を発足するという。

 メガホンを取るのは、衛星放送TV「日本文化チャンネル桜」の社長で映画監督でもある水島総氏。
 「ありもしない『南京大虐殺』が歴史の『真実』とされるのは納得がいかない。このまま何の手も打たず、日本の国際的なイメージが悪化するのは見過ごせない」と、映画制作を思い立ったという。
 当時の生存者の証言やフィルムなどをまとめ、今夏までに映画を完成、南京攻略の12月に合わせて劇場公開と世界への発信を行うらしい。
 水島氏は「誤った歴史認識を改める道を切り開きたい」として今月24日に映画の製作委員会を発足させ、製作費の支援を一般にも求める予定という。

 是非、応援したい!
 問い合わせ先は、電話:03-5464-1937、同委員会準備室まで。

 ※快哉(クワイザイ)…快哉(かいさい)、大声称快(ダアシェンチェンクワイ)…快哉を叫ぶ

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◇ヘルシー!おいしー!菜食餃子

Mil89089 私はここ十数年、菜食を基本としています。いつからか自然と嗜好がそのように変わりました。しかし、日本で完全菜食を通そうとするとかなり難しいです。外食となると調味料までベジタリアンのために気を使っているお店は少なく、安くて美味しい菜食の「吃到飽(チーダオバオ)」(食べ放題)のお店が多い台湾が実に羨ましいです。(私が台湾を好きなのもこうしたことが影響しているかも)
 家族は菜食ではないので家での食事も気を遣いますが、この菜食餃子は家族にも評判が良いものです。
 今話題のメタボリック症候群の対策にもなるし、簡単なのでこのブログを見ている方にも是非試していただけたらと思います。まとめて作って冷凍しておけば、忙しい時など助かる1品ですよ。

 以下、作り方を紹介します。

☆菜食餃子☆

1.野菜(白菜、キャベツ、もどした干ししいたけ、にんじん、あればタケノコ)をみじん切りに。
 フードプロセッサがあればそれを使えば簡単!でも、あまり細かくなり過ぎると食感がなくなるので気をつけて。

2.1の野菜に塩を加え、よく混ぜて15~20分くらい置く。

3.ショウガをみじん切りに。多すぎる位がちょうどよいです。

4.2の野菜をふきんなどで絞る。水気が多く残るとあとで皮がふやけてしまいますが、絞りすぎても餡がパサパサするので適当に(私は目が細かい茶漉しをよく使います)。
 絞り汁はあとでスープなどに使えるので捨てないで再利用しましょう。

5.4の野菜に、3のしょうがのみじん切りと大豆タンパクかグルテンからできたひき肉状の代替ミートを加える。なければ高野豆腐を。もどして水気をよく絞ったものをみじん切りにし、4の野菜汁にちょっと浸して絞り、加えます。代替ミートが乾燥状のものの場合も野菜汁に浸して使うと良いでしょう。

6.昆布茶(又は昆布だし)を入れる。塩は先程加えているので味がついていますが、足りなければ追加を。
 味はちょっと濃い目の方がよいと思います。好みでおしょうゆやお酒を入れてもGOOD。味をみながら好みの味に仕上げましょう。

7.肉を入れないのでつなぎの代わりに片栗粉を入れ、よく混ぜる。
 更に水餃子にする時はここでごま油をたらして混ぜるとコクがでます。

8.作った餡を包む。
 水とき片栗粉(または小麦粉)をのりかわりに使い、餡を適量入れて好みの形に包みます。
 
9.次は焼きです。フライパンを煙が出る程に焼き、油を入れ、フライパンになじませて、すばやく餃子を並べます。
 フライパンが熱いのですぐに焼き目が付き始めるので、お水を加え(15個の餃子で80~100CC位)、フタを閉めて中火にします。

10.大体5、6分でフライパンの水分がなくなり、フライパンの音が変わってくるので、水分がなくなってきたらフタを取り、ごま油を餃子の間にまわし入れます。このごま油で風味が増します。
 少し焼いてから、餃子全体をヘラでフライパンからはがし、お皿に盛り付ければ出来上がり!

11.しょう油、酢、ラー油などを好みで合わせ、つけて食べましょう。
 野菜ものだけでも十分こくがあり、おっいしー!!です。

 水餃子にする時は沸騰したお湯に適量餃子を入れ、餃子が浮いてきて皮が半透明になってきたらお皿にすくいます。皮の口をしっかりと閉じないと中身が出てきてしまうので、気をつけて。

 野菜が豊富なので、これだけで主食副食を兼ねて食べれてしまうのも嬉しいです。
 餃子の皮を自分で作るとさらに美味しいのだけれど、今は市販のものでも十分美味しいです!私はもち粉入りのものがもちもちした食感がでるので好きです。

 では、是非、お試しください!!

 ※「鍋貼(グオティエ)」…焼き餃子、「水餃(シュエイジアオ)」…水餃子。
  中国では餃子というと普通水餃子を指しますが、南方では「鍋貼」といって、日本の焼き餃子に近いものがあります。

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◇韓国で台湾交換留学生の国籍を中国に変更

 Mil89090
 1月16日の自由時報に、韓国政府が発行する台湾人交換留学生の登録証の国籍が「台湾」から「中国(台湾)」へと変更されていることが報道された。

 記事によると、台湾から韓国に留学した学生の外国人登録証明書国籍欄が、2年前は「台湾」だったが現在は「中国(台湾)」へ変更されているとのこと。この学生は国籍が「中国」である外登証を受け入れるのが忍びがたく、役所へ抗議をしたが受理されなかった。そこで台湾政府に韓国へ抗議してもらいたいと語っている。
 これに対し、台湾外交部は「この件については数年前から認識しており、韓国駐台代表へ遺憾の意を表明するとともに、台湾駐韓代表処に対しても対応を指示、現在も交渉中である」とコメントしている。
 韓国はこの件について以前より中国から圧力を受けており、2003年7月に青島で中韓2国間会議が開かれた際、正式に受け入れ準備期間を経て国籍名称変更に至ったという。
 韓国は日本などその他の国々に倣い「中国」表記を受け入れたが、台韓関係を重視するのならば、米国のように「台湾」と表記すべきと結んでいる。

 韓国が台湾と国交を断絶した際の「仕打ち」については、小林よりのりの本か「嫌韓流2」に詳細が書かれていたと思うが、かなりえげつないという印象があった。今回も中国に屈してのことだが、しかし日本よりましだった。
 日本はとうに台湾人の外国人登録証の国籍欄を「中国」と表記していたという。外務省も「中国室台湾班」として台湾をまるで中国に属するかのような扱いをしている。

 台湾はあくまでも台湾であり、中華民国でも中国でもない。台湾が中国に呑み込まれたら、台湾の存在なしには、日本が日本として将来存在することも難しくなる。
 あらためて「台湾正名運動」の意味を考えた。少なくとも日本にも、日本版「台湾関係法」を作るべきだと思う。

 でも、中国共産党から信任厚い外務省では無理か。。。麻生さん、安倍さんの後を狙うのに熱くなるよりも、「公」を優先して就任中に貢献してくれないだろうか。

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◇安倍首相バッシング報道に惑わされない

Photo_1 このところ安倍首相に対するマスコミのバッシングに辟易している。ほぼ各社が何かと言うと声高に安倍首相の「落ち度」を叫ぶ。あれほど批判していた小泉首相をも引き合いに出し、「小泉首相に比して…」と安倍首相の「無能ぶり」を強調する。
 彼らの目論むものは次期参院選における自民党の敗北。各社約100名(!)を増員し、周辺閣僚や自民党のスキャンダル探し、あら探しに躍起だという。
 残念なのは、足下の自民党議員の中からも、安倍首相を揶揄したりと、まんまと分断工作に乗っかってしまっている人物がいることだ。

 安倍首相は果たしてそんなに「無能」なのか?

 否。
 小泉首相とは個性は違うが、就任後数ヶ月で様々な問題について発言、着手実行しようとしている。マスコミが意図的に報道しない首相の発言をいくつか拾い集めてみると、安倍首相の姿勢、仕事振りがよく理解できる。

○憲法改正
 「国民的な議論を是非巻き起こしていきたいと思っております。・・・スケジュールについては、これは大変な大作業であります。歴史的な大作業でありますが、私の在任中に何とか憲法改正を成し遂げたいと考えております。」(平成18年12月19日臨時国会終了を受けての質疑応答)

 「日本国憲法の改正手続きに関する法律案について、本年の通常国会での成立を期します。」(平成19年1月1日念頭所感)

○慰安婦問題
 「・・・中学生の教科書に、まず、いわゆる従軍慰安婦という記述を載せるべきかどうか。これは、例えば子供の発達状況をまず見なければならないのではないだろうか、そしてまた、この事実について、いわゆる強制性、協議の意味での強制製があったかなかったかということは重要ではないかということの事実の確認について、議論があるのであれば、それは教科書に載せるということについては考えるべきではないかということを申し上げたわけであります。これは、今に至っても、この狭義の強制性については事実を裏付けるものは出てきていなかったのではないか。」(平成18年10月6日衆院予算)

○歴史認識問題
 「例えば、盧溝橋事件の際に、日本の軍隊は盧溝橋にいたわけであります。そもそもそのときに中国に日本の軍隊がいるのが悪いのではないか、恐らくそれは中国のかたがたはそう感じるだろう、このように思うわけでありますが、では、あのときなぜ日本の軍隊がいたかといえば、これは、いわゆる義和団事変、北清事変の結果、辛丑条約、北清事変議定書によって八カ国ともどもの軍隊があそこにいることが認められたわけでありますが、では、その条約そのものがどうであったかという分析もしなければならないわけでありまして、歴史は連続性の中でやはり緻密な議論をするべきではないか、このように思います。」(平成18年10月5日衆院予算委)

 「サンフランシスコ平和条約11条について言えば、いわゆるA級と言われた人たち、B級と言われた人たちを犯罪者扱いを私達はしますということを約束したものでは全くないわけであります。このことについてははっきりと申し上げておきたい、こう思うのであります。」(平成18年10月6日衆院予算委)

 「いわゆるA級戦犯と言われる方々の7名は処刑されているわけでありますが、先程名指しされました東条英機元首相も恐らく大きな責任を感じているからこそ従容として刑を受けたということではないかと思います。それぞれまさに命をもってある意味責任を果たしているという考え方もあるわけでありますが、このいわゆる歴史の問題については、政府が、またあるいは政治家がそれを判断するということについては、私はもう少し謙虚でなければならない、このように思います。」(平成18年10月6日・衆院予算委)

 「当時も、私は、さきの大戦において多くのつめ跡をアジアの地域に残した、このように考えていたわけでございます。そして、日本人を塗炭の苦しみの中に落とした、こういう認識を持っていたわけでございます。しかし、その中で、いわゆる侵略戦争ということについては、これは国際的な定義として確立されていないという疑問を持っていたような気がするわけでございます。」(平成18年10月6日・衆院予算委)

○教育問題
 「正に学校の場において、これは国際人を教育をしていくという意味においては、自国の国旗・国歌に対する態度について学ぶ機会を提供する私は必要があるんだろうと思います。これは、自国の国旗・国歌に対する、これは尊重し、またこの国旗・国歌に対しての態度を養っていく、と同時に、他国の国旗・国歌に対してこれを尊重するという態度を養っていくことに私はつながっていくだろうと、このように思います。・・・学校のそうしたセレモニーを通じて自国の国旗・国歌に対する敬意、尊重の気持ちを育てる、涵養するということは極めて私は重要であろうと思うわけでありますし、また、例えば国歌の歌詞についても、そこで子供たちが自分たちの国歌の歌詞について学ぶ機会が失われることになってはならないと、このように思うわけでございまして、そういう意味におきましては、例えば教室、また学校の現場において、言わば政治的闘争の一環としてこの国旗の掲揚や国歌の斉唱が行われないとすれば、それはやはり私は問題ではないかと思います。」(平成18年11月22日・参院教基法に関する特別委)

 「子供たちに対して教育を通じて我が国の歴史について学んでもらうことは、・・・私たちの歩んできたこの歴史に静かな誇りを持てることも私は重要ではないかと、このように思います。むしろ、真の国際人をつくっていくためにも、自分の生まれ育った、また自分が生活をしているこの日本の歴史についてよく知識を備えているということは、当然私は必要だろうと思います。」(平成18年10月12日・参院予算委)

○畏敬の念
 「先ほど文化の議論のときに申し上げましたように、法律以前に人間として守るべき規範があり、それをどこで学ぶか。それはやはり家庭であり地域であり、あるいはまた宗教的な情操教育、それは学校で行われるということではなくて、いろいろな場面でそういう体験をしていくということではないんだろうかと思います。
 人間の人知を超えた神秘なるものに対する畏敬の念という、そういう謙虚な人間を育てていく上においては、そうした精神文化をつくっていく意味においても、宗教というのは極めて重要な役割を私は担うのではないんだろうかと思います。かつては、こういう行為をしたら恥ずかしい、あるいは伊吹先生に言わせれば、おてんとうさまが見ているのではないかと、こういう認識をやはり持つ。そのためにも精神文化を、そうした精神文化を養っていく上においての宗教という役割は私は重要であると、このように認識をいたしております。」(平成18年11月22日・参院教基法に関する特別委)

○拉致問題
 「北朝鮮による拉致は未曾有の国家的犯罪であります。私は内閣総理大臣として、国民の生命、身体、財産を守るという大きな責務があるわけであります。そしてその責務はもっとも重要な責務であります。そうである以上、この拉致問題において決して譲ることはできません。そしてかならず解決をしなければならない問題であると考えています。拉致問題の解決なくして国交正常化なしとの原則は、私が総理大臣である限り、必ずこの原則を守っていくということはお約束を申し上げたいと思っております。・・・すべての拉致被害者の帰国があってはじめて拉致問題は解決されたといえるわけであります。・・・私の内閣におきまして最重要課題として、全力をもって、この問題に取り組んでまいりますことをお誓いを申し上げる次第でございます。」(平成18年12月14日・政府主催の拉致集会での挨拶の一部)


 安倍首相の支持率が落ちている日本に反して、隣国・台湾での安倍首相への評価は極めて高いという。
 居丈高な中国に対して、従来の日本政府関係者の卑屈とも言える態度をあらため、自由・民主主義・人権・法の支配という価値観を強調し外交に乗り出したことに、大いに期待が高まっているという。

 今一度、左翼マスコミのバッシング報道に振り回されることなく、安倍首相の姿を見直すべきではないか。


※中国語レッスン: 「雞蛋裡挑骨頭(ジーダンリィティアオグートウ」‧‧‧あら探し、「吹毛求疵(チュェイマオチィウツー)」‧‧‧重箱の隅をつつく

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