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◇日本は素晴らしい!

fujitosakura う~ん、やはり、日本の象徴は富士山と桜でしょうか。
 富士山は聖なるものを、桜は潔さを象徴しているようですね。
 他の国にもいくらでもその土地その土地の良さがあると思うのですが、やはり私の中の遺伝子が叫ぶのか、この二つを見ると「血」が騒ぎます。

 他の国を旅すると、日本は清潔で美しい国だなあと実感します。郷土を離れて、初めて祖国の良さを実感するというやつかも知れません。
 
 よく、日本は「世界中で嫌われている」というようなことを聞きます。
 そのことに貢献しているのが、世界中に居住している中国人や韓国人だということも聞きますが、日本人はお人好しというか、そうしたプロパガンダに自ら乗っかって、日本の立場を悪くしようとする人達がいます。

 先日の教科書問題もそうですが、どうして日本人でありながら日本を軽蔑し、自ら落とし込めようとするのでしょう?
 「もう少し日本の良さを見つめても良いのじゃないの?」
 私は不思議で仕方ありません。 「日本が悪い」ばかりを子供たちに教えようとしないで、日本を評価した「良い」面も合わせて客観的に教えることが公平というものではないでしょうか。
 それを考えたときに、「つくる会の教科書」が決して偏ったものではないことが自ずとわかるはずです。

 なので今日は日本が好きになるようなお話を紹介したいと思います。

 まずは、諸外国で日本がどう思われているか、そのいくつかを紹介したいと思います。

  ☆元フランス大使、詩人ポール・クローデル
 「私がどうしても滅びて欲しくない一つの民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのまま今に伝えている民族は他にない。日本の近代における発展、それは大変目覚しいけれども、私にとって不思議ではない。日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治になって急速に欧米の文化を輸入しても発展したのだ。どの民族もこれだけの急な発展をするだけの資格はない。しかし、日本にはその資格がある。古くから文明を積み上げてきたからこそ資格があるのだ」クローデルは、こう述べた後、ポツンと付け加えた。
 「彼らは貧しい。しかし高貴である」(1943年、日本の敗戦が濃厚になってきた時、パリのある夜会で語られた言葉)

 ☆アインシュタイン博士
 「近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界の一ヶ所位なくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。その時、人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた、最も古く、また尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。

 我々は神に感謝する。我々に日本という、尊い国をつくって置いてくれたことを・・・。

 ☆米国、ジョージ・L・ウェスト博士
 「私は絶海の孤島の漁師でもいい、山間僻地の百姓でもいい、日本人になり天皇陛下にお仕えしたい。

 ☆宣教師ザビエル
 「日本人たちは、キリスト教の諸地方の人々が決して持っていないと思われる特質を持っています。それは武士たちがいかに貧しくても、そして武士以外の人々がどれほど裕福であっても、大変貧しい武士は金持ちと同じように尊敬されています---。武士以外の人々は武士を大変尊敬し---。そして、日本に来るなら、真の謙遜が必要」。

 ☆小泉八雲
 「日本人は目に見える一切の森羅万象の背後に、超自然の神霊を考えて、山川草木から井戸、かまどに至るまで、それらを司る神を想像しました。日本人はこの国土を創造した神々の子孫である。神道とはその祖先崇拝の思想である。日本人は死ねば、霊となって子孫と国家を護ると考える

 ☆オランダ アムステルダム市長
 「日本は各地で侵略戦争をしたとペコペコ謝罪していますが、間違いです。あなた方こそ、血を流して、アジア民族を解放し、人類最高のよいことをしたのです。本当は白人が悪いのです。日本は敗戦しましたが、アジアの解放は実現しました。日本軍は欧米諸国すべてをアジアから追放しました。その結果、アジア諸民族は独立を達成しました。日本の功績は偉大です。血を流して戦ったあなた方こそ最高の功労者です。自分を蔑むのを止めて堂々と胸をはって、その誇りを取り戻すべきです。

 ☆タイ国元首相 ククリックド・プラモード 
 「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」(十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )

 ☆アメリカ、コロラド大学歴史学部教授 ジョイス・C・レブラ女史
 「大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。(中略) さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。」(「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房、256~7ページ)

 ☆イギリスのジャーナリスト、ヘンリー・ノーマン卿
 「中国との戦争、そして (1894 年の日本にとって法的に対等な) イギリスとの条約は、最終的に諸外国に対して今の日本を認めさせることになるだろう。日本人は素晴らしい知性とたゆまぬ行動力・熱意を持った、勇敢で誇り高い民族である


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Comments

ちなみにアインシュタインの言葉は捏造で
本当は田中智学という思想化が作った言葉です。

Posted by: とびりし | March 17, 2007 09:33 PM

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