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August 2005

◇何かおかしい

 8月29日、ロイターは小泉首相続投の予想を伝えていた。
 その翌日、首相官邸前で「自殺」を図った女性がいた。(詳細)
 選挙公示日に何とも不吉で不愉快きわまりない出来事。
 某国では昔からよくあるパターンの抗議行為だけど、元来、日本人にはあまりなかった発想のはず。あんまり諸外国のことを気にしすぎるからこうしたことも国際化しちゃったってわけ?
 
 亡国のイージスの写真を眺めていたくて更新をサボっていたら、やはり書くことが一杯でそうもいかなくなった。もともとはもっとこのブログに「癒し」の内容も盛り込みたかったのに・・・
 世の中、おかしいことが多すぎるよ!!!

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◇「亡国のイージス」

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「亡国のイージス」を見てきた。
 良かった!
 久々に見ごたえのある映画だった。
 と、同時に色々考えさせらた。

 これはフィクションだろうか、いや、現実にあり得ない話ではない。
 平和ボケした日本において、こうして工作員が入り込んでいないとは言えないのではないか。
 こんなに簡単に艦船を奪い、国家を揺るがすことができるはずは、いや、わからない。
 日本は果たして「有事」のときに国を支えるだけの物的人的な資源があるのだろうか。
 
 中井貴一演ずる某国工作員の言葉ひとつひとつが追い討ちをかける。
 「まだ分からないのか?」
 「これが戦争というものだ」
 「平和を勝ち取ったことのないお前らに何が分かる!」

 平和をむさぼり、国家の何たるかをないがしろにしてきた我々はとてつもなく大きな罪を犯しているのではないのだろうか。
 現実に大きな禍を招くだけの因縁を日々作り続けてはいまいか・・・。

 「もはやこの国は国家としての体裁はない」
 これは反乱した自衛隊員の言葉だったか、愛国の防大生の言葉だったか。
 緊急事態よりも選挙区に帰ることを心配し、「何で俺の時なんだ」とつぶやく総理に妙に現実感があった。

 映画では、真田広之演ずる先任伍長という1人の「英雄」の活躍で首都東京は救われる。が、実際には・・・

 是非、この映画を見に行かれることをお奨めいたします。
 特に、若い方、残りの夏休みを利用して見に行ってくださいね!
 絶対、絶対、いいですよ!


 ところで、この映画は防衛庁、海上自衛隊、そして航空自衛隊の全面協力の下につくられているそうで、ところどころに本物の現役自衛隊員も映像に参加していた。
 彼らがとても頼もしかった。こうして毎日日本の防衛のために身体を張っている男たちがいるのだと思うと、感動した。感謝したい気持ちになった。私も自衛隊が受け入れてくれる年代だったら自衛官に志願していたかも知れない。(こんなこと書くと、またアホなサヨクの人達が、「好戦映画」とか「自衛隊勧誘映画」とか言うんだろうなあ・・・、いい加減にしてくれ!)

 (注:上のイージス艦の写真をクリックすると、映画の紹介が見られます。
その中で、「こんなにしゃべってイージスブログ」というのに、撮影に協力した自衛隊員の書き込みとかもあって興味深いです)
 (「亡国のイージス」大ヒット上映中)

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◇奸佞テレビ朝日と田原総一郎

 ここまで日本は来ているのか。
 朝から愕然とさせられた。
 田原総一郎が司会(?というより一方的に持論を述べるのみ)をやっているテレ朝のサンデープロジェクトの中で、「4億人が見た日中大激論!」という日中共同番組の一部を紹介していた。
 
 今月9日、香港を本拠地とするフェニックスTVの討論番組で、田原と岡本行夫が中国側論客との間で日中関係の過去、現在、未来について90分にわたって激論を交わしたというもの。
 この番組は地元、香港だけではなく中国全土にも放送され、この二人は4億人もの前で恥さらし、出鱈目極まりない私論を吐き、それを「日本人の総意」のように言ってのけた。
 この番組は中国国内で放送され、その中には胡錦涛総書記、温家宝国務院総理も含まれていた、という。

 番組の中で、田原は「日本人全てがあの戦争は悪かったと思っている」
 「自分の番組で、番組に出た昔戦争に行ったことのある人は、全員あの戦争はやってはならなかったと言っていた」と、まるで、日本人全てが中国の言う歴史観に同意しているかのように表現した。

 誰が、田原総一郎が日本人を代表する人物だと言った!?
 日本人は田原や岡本のように中国にしっぽを振る番犬ではない!
 テレビ朝日の傲慢さもここまで来ると犯罪以上、国を売り渡さんとする国賊に等しい!!
 今の日本には売国奴を取り締まる法制度は無いのか!

 中国国内では反日ドキュメントが一斉に放映される中、協賛・テレビ朝日の名を連ね、放映された。
 
 テレビ朝日、田原はこの責任をどう取るのか。
 「ごめんなさい」を繰り返し、謝れば済むなどということは、絶対にない。謝れば逆に痛くも無い腹を更に疑われ、更なるペナルティと譲歩を迫られるのみ。
 中国とはそういう国だ。

 テレビ朝日への抗議はこちらへ!
 多分番組を見て同様に抗議の電話が行ったのでしょう。いつになく繋がりませんでした。 
 FAXやはがきという方法も有効です!

  TEL:03-6406-2222
  FAX:03-3405-3774(最初に番組名を書いてください)
  住所:東京都港区六本木6-9-1
 
 腸が煮えくり返っていたら、金美麗氏の番組を目にした。
 先日敗戦記念日の靖国神社での講演が放映されていた。

 その中で、外国人が(多分アメリカ人)「靖国は国際政治問題だ!」と野次を飛ばした。
 彼女はすかさず反撃した。
 「余計なお世話だ!あなた方アメリカ人はとやかく言うのなら日本から出て行け!NOT YOUR BUSINESS! GET OUT OF OUR YASUKUNI!私たちの靖国から出て行け!!」

 胸がすくとはこのことだ。

 彼女くらいの事が言える政治家が日本にもっと増えれば、日本も中国から馬鹿にされることはないのに。

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◇衆院選に思う

MIL89052


 困った。本当に今度の衆院戦は困った。
 私は基本的に小泉内閣を支持している方です。
 中韓の反日行動についても基本的に以前の総理よりは余程健闘しているし、自民党を変えよう!という意気込みは伝わってきます。
 ただ、公約公約といいながら、総裁になった年の最初の靖国参拝が敗戦記念日でなかったのは今でも納得がいきません。

 今度の選挙、国民新党(旧自民亀井派)と自民が同じ選挙区で争い、結果として「漁夫の利」で民主党が勝ったりしたら目も当てられません。
 媚中、人権擁護法案推進派が第一党になりでもしたら、日本の未来は、ありません!!

 基本的には、自民を支持しますが、しかし前からいた議員にしても、国民新党への対抗馬として新たに出てきた候補者にしても、こんなのが受かったら大変だ!という人物がいます。

 1人は、福岡七区の古賀誠。
 彼は悪名高い人権擁護法案を民主党党首・岡田克也、公明党、朝鮮総連、朝日新聞などとともに連名で声明なども出しています。
 この人権擁護法案、一見耳に優しく良さそうに思える名前ですが、もしこれが通ったら、例えば私などもこうした「反中国的」なブログを書いた」と中国人や左翼の一般市民から通報されたら逮捕されかねないという極悪法なのです!日本人が祖国日本の国益にかなった発言をするだけで外国人や一部左翼の人間達によって、その発言を封殺される・・・、その先に待っているのは何でしょうか?
 今、日本という国が内部根底から崩壊されようとしているという、とんでもないときに来ているのです!
 (詳細はこのブログで:http://blog.newsch.net/home/zk1/
 こんな法案を通そうとしている人間が当選して、法案に反対している議員が落選したらとんでもないことです!
 
 残念ながら、こうした論点で衆院戦を分析するマスコミはありません。唯一、櫻井よしこさんが「週刊ダイヤモンド」で記事にしてくれているのみです。

 そして二人目、静岡七区の片山さつきも、日本のこの近隣情勢のある中、自衛隊予算の削減をし、中国に利しようとする財務官僚です!
 彼女は昨年7月、「災害救助は消防、警察に任せておけばよい」「潜水艦など今時時代遅れだ」と発言し、結果日本の防衛予算は7700億円も削減されました。
 今、隣国中国では「ロシア製の爆撃機を購入する可能性が高い」といわれています。中国が軍備を増強してその対象となるのはどこでしょうか?まさしく台湾、そして日本です。
 まさにこうした情勢の中、防衛費削減を行うなど、彼女はまともな精神状態とは思えません!
 もしこんな人物が通ってしまっては、こうした人間を選ぶ日本人であっては、この国は将来どうなってしまうのでしょうか!?

 この選挙、小泉首相は公約通りに行なうと、郵政民営化に賛成か、反対かを問う選挙と言っていますが、そんなに単純な問題ではありません。
 外交問題、人権擁護法案や教育問題など、それから外国人参政権問題もあります。
 この国の未来のために、そうした該当者のいる選挙区の人は、どうぞ慎重に一票を投じてください。
 今、日本は日本でなくなろうとしている、そんな大変な時期にさしかかっている、私はそんな気がしてこのところ気が気ではないのです。

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◇靖国神社

IMG_3356 終戦記念日の本日、靖国神社に参拝に参りました。
 大勢の人が参拝に訪れていました。年配の方も、若い人も。
 ここに眠る英霊の方々は今どんな思いでこの日本を見つめているのでしょうか。
 どうか、日本が本来の誇りある姿に立ち戻るべく、お力添え下さいますように・・・

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◇杉並区中学歴史教科書、扶桑社を採択

MIL89038
 杉並区の中学校歴史教科書採択において、教育委員の方々が扶桑社の教科書を選ばれたことに対して、心より敬意を表します。
 お疲れ様でした。
 これからも、反対派による抗議活動が続くかも知れませんが、頑張ってください!応援いたします。

 私も先日のブログで杉並区のことは紹介していたので、12日の再審議には傍聴に参りました。
 傍聴希望者は約1000名近くいたのですが、傍聴できるのはそのうち20名。私の番号が呼ばれ、「え~?」と思いながらも別室和室に通され、20名全員が選ばれるのを待機しました。そして全員が揃い、会議室に行くまでにも、「つくる会」系と反対派の険悪ムード。

 傍聴は主義主張を表すものはゼッケンもバッチもスカーフも何も身に付けてはいけないのですが、それを取る取らないでも反対派は子供じみた主義主張を振りかざします。それをたしなめる「つくる会」系の人達。客観的に見て、服装、態度、顔つき、醸し出す雰囲気などからして、賛成派は普通のまともな人達という印象で、反対派は服装や話す言葉も私の感性からは受け入れがたいものでした。第三者として見た場合でも、反対派の人達と同じ方向には一緒に歩みたくないと思うのではないでしょうか。

 さて、いよいよ会議室に通され、報道陣の撮影が5分ほどあり、その後審議が開始されました。
 正面に丸田教育委員長、委員長右手に宮坂公夫委員(幼稚園園長)、大蔵雄之助委員(東洋大教授、元TBS報道局長)、左手に安本ゆみ委員(元杉並区立小PTA連合協議会会長)、納富善朗教育長が座し、その他教育関係者らしき人が12名、傍聴人20名、報道関係者が20名が同室するといった情況でした。
採択権があるのは委員長と4名の委員で、この5名により討論がなされました。

 結果、ニュースで既にご存知かと思いますが、賛成は丸田委員長、安本委員以外の3名でした。

 素直な感想として、討論は、賛成派と反対派では、まるで「大人と子供」でした。

 まず大蔵委員から発言が始まり、8冊の教科書を全て読み直し同じ記述があるかどうかを見た、そうした時に扶桑社の教科書が一番指導要領に近い、という根拠で扶桑社を支持。知識豊富で流石に色々調べている形跡が感じられ、多方面から客観的に論理展開し、発言の随所から丁寧に各教科書を検討していることがうかがえました。反対派からの質問にも柔軟に、かつ的確に反論、論証していました。

 宮坂委員にしても同様です。他の教科書は日本は過去において戦争ばかりといった印象になるが、日本人の中にも外国人から尊敬され感謝され、外国の為に尽くした人もいる、こうしたことを子供たちに伝えるのは大事だ、人物を伝えるのは扶桑社が優れている、と同じく扶桑社を推薦。
 お二人とも70代以上かと思われますが、見た目も雰囲気もお話も、「立派な人」という印象です。

 もう一人、賛成票を入れていた納富教育長ですが、最初この人の発言は「近隣諸国との関係を保ち・・・」とか、「大東亜戦争という言葉は適切か」とか、「扶桑社の教科書は中世部分が弱い」とか、扶桑社に批判的なことを言っているように聞こえたのですが、結果は賛成で、教育現場の複雑さを垣間見たような気がしました。
 或いは、教育現場からの率直な感想、意見を述べたもので、その上でも扶桑社の教科書が優れているということなのかも知れません。

 対して、反対派の一人、安本委員については、中核派との関係も噂されていたので、どんな論陣を張るのか、どんな論客なのかと「期待(?)」もあって見据えていたのですが、正直、呆れました。
 見た目こそ50歳前後のそれなりの女性なのですが、声が妙に若いのも手伝ってか、話し方、内容は「子供じみた」ものにしか聞こえず、「議論」というより、単なる感情論を繰り返すように感じました。
 前回の会議で扶桑社の教科書を「戦争に向かう教科書」と批判し、その根拠を問われても、「行間から私がそう読み取れました」などとわけの分からないことを言い、それをまた大蔵委員から問いただされても、もう答えずに斜めに構えふてくされたように見えました。

 最後に丸田委員長は、「扶桑社のものは如何にして教え込もうという流れ。子供たちがわかりにくい」、「子供たちの自ら学びという思考力重視の教育が求められている」というような論拠で扶桑社以外の教科書を推していました。
 そしていざ採決を言い渡す時には、「教科書を副教材として使っている現場もある」などと理解に迷う発言があり、更に、結果3対2だったので扶桑社の教科書の採択を言い渡す段になって、「親の会」と見られる女性2名(明らかに様子からすると活動家)が「扶桑社の教科書は教科書ではない!」「扶桑社の教科書採択反対!」などと叫んでも、諌める事もせず、それを委員から指摘されても「ご静粛に」と言うにとどまるのみでした。
 本来ならば退場のはずなのですが、その為にガードマンが入室したにもかかわらず、委員長の指示がなかったので、その2名は退室させられず、ガードマンは手持ち無沙汰で引き上げました。

 傍聴する前にさんざん禁止事項を聞かされ、それに同意した上での傍聴のはずでしたが、社会のルールも守れない人達が子供たちの教科書云々を言っているのかと、この現状にやり切れないものを感じました。(同じ傍聴席からもブーイングを買っていました)
 このうちの一人は、テレ朝の古館一郎のニュース番組でもアジテーションをしている場面が出ていました。そうか、この人、恐らく「親の会」の中心的なメンバーで、他のメンバーから集めた傍聴券の中の当たり券を使って傍聴席に入り込んだのでしょう。当初からこの「抗議活動」は計画済みですね。
 
 審議の内容は、明らかに「つくる会」を支持する人達の方が、『丁寧に教科書を読みこみ、またそれを判断するに足るだけの十分な知識と社会経験を持った人達がきちんと検討している』という印象を受けました。

 反対に、反対側は、「戦争に向かう」とか「戦争によって虐げられた人々の声も載せるべき」「アジア近隣の人達がどう思うか」といった感情論で、きちんとした根拠を示せず、知識も検討した痕跡も不足していると思えました。

 支持者にしても、選考委員にしても、常識と良識があると思える人々は「つくる会」を支持する人達でした。

 私はやはり、そうした人達の感性が良いと判断する教科書を、同じく支持したいと思います。

 でも、4日の審議の時は、反対派に対して賛成派の人数が圧倒的に少なかったとのことで、数でおされてしまうのではと心配していましたが、今回はもしかしたら半数以上支持者が集まっていたかも知れません。良かった、良かった。
 うん、やはり、良いものを良いと、正しいものを正しいと感じる人達が大勢いるのだということでしょう。世の中、まだまだ捨てた物じゃないかも。

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◇日本は素晴らしい!

fujitosakura う~ん、やはり、日本の象徴は富士山と桜でしょうか。
 富士山は聖なるものを、桜は潔さを象徴しているようですね。
 他の国にもいくらでもその土地その土地の良さがあると思うのですが、やはり私の中の遺伝子が叫ぶのか、この二つを見ると「血」が騒ぎます。

 他の国を旅すると、日本は清潔で美しい国だなあと実感します。郷土を離れて、初めて祖国の良さを実感するというやつかも知れません。
 
 よく、日本は「世界中で嫌われている」というようなことを聞きます。
 そのことに貢献しているのが、世界中に居住している中国人や韓国人だということも聞きますが、日本人はお人好しというか、そうしたプロパガンダに自ら乗っかって、日本の立場を悪くしようとする人達がいます。

 先日の教科書問題もそうですが、どうして日本人でありながら日本を軽蔑し、自ら落とし込めようとするのでしょう?
 「もう少し日本の良さを見つめても良いのじゃないの?」
 私は不思議で仕方ありません。 「日本が悪い」ばかりを子供たちに教えようとしないで、日本を評価した「良い」面も合わせて客観的に教えることが公平というものではないでしょうか。
 それを考えたときに、「つくる会の教科書」が決して偏ったものではないことが自ずとわかるはずです。

 なので今日は日本が好きになるようなお話を紹介したいと思います。

 まずは、諸外国で日本がどう思われているか、そのいくつかを紹介したいと思います。

  ☆元フランス大使、詩人ポール・クローデル
 「私がどうしても滅びて欲しくない一つの民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのまま今に伝えている民族は他にない。日本の近代における発展、それは大変目覚しいけれども、私にとって不思議ではない。日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治になって急速に欧米の文化を輸入しても発展したのだ。どの民族もこれだけの急な発展をするだけの資格はない。しかし、日本にはその資格がある。古くから文明を積み上げてきたからこそ資格があるのだ」クローデルは、こう述べた後、ポツンと付け加えた。
 「彼らは貧しい。しかし高貴である」(1943年、日本の敗戦が濃厚になってきた時、パリのある夜会で語られた言葉)

 ☆アインシュタイン博士
 「近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界の一ヶ所位なくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。その時、人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた、最も古く、また尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。

 我々は神に感謝する。我々に日本という、尊い国をつくって置いてくれたことを・・・。

 ☆米国、ジョージ・L・ウェスト博士
 「私は絶海の孤島の漁師でもいい、山間僻地の百姓でもいい、日本人になり天皇陛下にお仕えしたい。

 ☆宣教師ザビエル
 「日本人たちは、キリスト教の諸地方の人々が決して持っていないと思われる特質を持っています。それは武士たちがいかに貧しくても、そして武士以外の人々がどれほど裕福であっても、大変貧しい武士は金持ちと同じように尊敬されています---。武士以外の人々は武士を大変尊敬し---。そして、日本に来るなら、真の謙遜が必要」。

 ☆小泉八雲
 「日本人は目に見える一切の森羅万象の背後に、超自然の神霊を考えて、山川草木から井戸、かまどに至るまで、それらを司る神を想像しました。日本人はこの国土を創造した神々の子孫である。神道とはその祖先崇拝の思想である。日本人は死ねば、霊となって子孫と国家を護ると考える

 ☆オランダ アムステルダム市長
 「日本は各地で侵略戦争をしたとペコペコ謝罪していますが、間違いです。あなた方こそ、血を流して、アジア民族を解放し、人類最高のよいことをしたのです。本当は白人が悪いのです。日本は敗戦しましたが、アジアの解放は実現しました。日本軍は欧米諸国すべてをアジアから追放しました。その結果、アジア諸民族は独立を達成しました。日本の功績は偉大です。血を流して戦ったあなた方こそ最高の功労者です。自分を蔑むのを止めて堂々と胸をはって、その誇りを取り戻すべきです。

 ☆タイ国元首相 ククリックド・プラモード 
 「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」(十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )

 ☆アメリカ、コロラド大学歴史学部教授 ジョイス・C・レブラ女史
 「大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。(中略) さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。」(「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房、256~7ページ)

 ☆イギリスのジャーナリスト、ヘンリー・ノーマン卿
 「中国との戦争、そして (1894 年の日本にとって法的に対等な) イギリスとの条約は、最終的に諸外国に対して今の日本を認めさせることになるだろう。日本人は素晴らしい知性とたゆまぬ行動力・熱意を持った、勇敢で誇り高い民族である


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◇信じられない!扶桑社教科書採択への妨害運動

 民主主義の日本で、全く信じられないことが次々と起こっている。

 日本各地の教育委員会による教科書採択に対して、異常とも思える反対運動が組織的に展開されている。

 検定を通過した教科書であれば、各地方の教育団体がどれを採択しようとも、何ら他から文句を言われることはないはず。その地域地域で、子供たちに必要と思われる教科書を選択しているはずなのだ。

 それを、扶桑社の教科書を採択しそうだというニュースを聞きつけるや、次々にメールやFAXでの抗議行動を呼びかけ、中には個人への脅しまがいの「抗議」もまかり通っている。

http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/29665081.html

 残念ながら、折角採用しようとした自治体も、それを撤回したり、審議延長に持ち込んだりという事態になっている。

 自らの思想を押し付け、特定の教科書を名指ししてのこのような暴挙は全くの不当行為だ!最近に至っては、中国や韓国の反日団体の力まで借りようとしている!彼らの異常とも思える「日本」への憎悪行動は一体何なのか!
 
http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/1106kousin/5-7-29-1.htm

 怒りで筆が進みません!
 
 決してこのような圧力に屈することのないように、この民主日本にこうした暴挙がまかり通ることのないように、是非各地方への激励メールを送りましょう!
 共感される方は、下記あてに激励メールをお出し下さい!
 しかし、くれぐれも、抗議団体と同様な業務妨害となることのありませんように。
 宜しくお願い致します。
 取り急ぎ。


*東京都教育委員会 
  メールによる要請フォームは下記サイトから!
   https://aps.metro.tokyo.jp/kyoiku/aps/iken/iken.html

*杉並区教育委員会(採択日:8月4日が妨害行動により8月12日に延長に!都内他地区への影響もありますので、是非採択されるように、頑張って激励しましょう!
  http://www2.city.suginami.tokyo.jp/post/post.asp

*調布市教育委員会(採択日:8月5日を予定→残念です!不採択が決議されました
  mail: soumu@w2.city.chofu.tokyo.jp

*町田市教育委員会(採択日:8月5日を予定→残念です!不採択が決議されました
  http://www.city.machida.tokyo.jp/shigo/

*墨田区教育委員会(採択日:8月15日を予定)
  mail: SYOMU@city.sumida.lg.jp

*稲城市教育委員会(採択日:8月18日を予定)
  http://www.city.inagi.tokyo.jp/sicyou_tegami_top.html

*世田谷区教育委員会(採択日:8月23日を予定)
  http://www.city.setagaya.tokyo.jp/goiken.html

*府中市教育委員会(採択日:8月23日を予定)
  mail: gaksoumu01@city.fuchu.tokyo.jp


◎更に、大田原市の勇気ある採択に激励を!

 栃木県大田原市では7月13日午前の教育委員会で、来年から市立中学校で使う教科書として、扶桑社の『新しい歴史教科書』『新しい公民教科書』を全会一致で採択しました。
 市町村採択の第1号であり、数々ある嫌がらせ、妨害にも屈することない勇気ある採択に拍手!!です!!
 
 しかし、卑劣にも反対派からの抗議行動はいまだに続いているそうです。

 この素晴らしい歴史的第一歩を歩んだ大田原市に対して、激励のお手紙やメールを送りましょう!

*大田原市長 千保一夫殿  大田原市教育委員長殿  教育委員各位
  (住所) 〒324-8641 栃木県大田原市本町1-4-1 
  mail: hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp

*大田原市役所:
  メールはこのサイトからどうぞ http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/

*大田原市教育委員会
  〒324-8641 栃木県大田原市本町1-4-1
  学務課 gakumu@city.ohtawara.tochigi.jp


◎そしてこちらへも激励をお忘れなく!

 いよいよ明日5日に大分県中津市教育委員会が開催され、教科書の採択が行われます。
また、北海道帯広市教育委員会は8日に、兵庫県宝塚市教育委員会は10日に、滋賀県大津市教育委員会は25日に開催され、採択される予定です。

 適正かつ公正な採択を推進するために、各市に対し激励のメッセージを送りましょう!!

*大分県 中津市   【〒871-8501 大分県中津市豊田町14-3】
 新貝 正勝 市長宛  
 <市長へのメッセージフォーム> http://www.city-nakatsu.jp/shichou/wwwmail.htm
 浅田 忠祉 教育委員長宛  
 <中津市教育委員会 学校教育課> g-kyouiku@city.nakatsu.lg.jp
 
*北海道 帯広市   【〒080-8670 北海道帯広市西5条南7丁目1番地】
  砂川 敏文 市長宛  ezoree@city.obihiro.hokkaido.jp
  教育委員長宛  school_general@city.obihiro.hokkaido.jp

*兵庫県 宝塚市   【〒665-8665 宝塚市東洋町1-1】
 渡部 完 市長宛  
 < 企画財務部 制作室 秘書課> cihisyo@city.takarazuka.lg.jp
 勝山 浩司 教育長宛  
 < 宝塚市教育委員会 学校教育課> kygksido@city.takarazuka.lg.jp

*滋賀県 大津市   【〒520-0037 滋賀県大津市御陵町3-1】
 目片 信 市長宛  
 <インターネット「市民の声」> http://www.city.otsu.shiga.jp/voice/
  安藤 洋 教育長宛  
 <大津市教育委員会 学校教育課> otsu2402@mail.city.otsu.shiga.jp

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